"ススメヤススメ"カテゴリーの記事一覧
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ボストン・ダイナミクスが人型ロボット「Atlas」を完全電動でリニューアル
撤退の報にしょんぼりしてたら。
しょんぼり、と言いつつダンス動画くらいしか見てないんだが。ロボットの愛嬌ある動きがまだ見られるのうれしい。旧バージョンのずんぐりした体も捨てがたいが、新バージョンの関節自在な変態機動もワクワクする。こんだけ可動域高いのもロボの醍醐味、というか旧バージョンってそう思うと体硬い人間みがあったのかも。
…油圧式から電動式に変わった、ということらしいが、あの跳ねるずんぐりボディの中で油がちゃぷちゃぷしてたのかあと思うとまた可愛らしいな。いや圧力ぎゅうぎゅうでそんな様子ではないんだろうが。
伊藤園 TOMA ’NADE(トマネード)
どうでもいいが一発変換で「外間根井戸」とか出てくるのちょっと笑う。
いつぞやの夏にこれみたいなトマトレモネードのペットボトルが販売されてて、見かけなくなって残念に思っていたら新登場。以前のはどこのだったか覚えてないんだが、同じ価格帯で飲みやすいトマトジュースが出たの有難え。
宣伝文通り、トマトジュース単体よりも青臭さとかもったり感が薄れて、かつレモネードの酸味も抑えられていて、がぶ飲み余裕でいけるちょうどいい味の濃さ。野菜ジュースというよりは、果物ジュースっぽい味を飲みたいなってときに良いかも。すっきりめのトマトジュースが飲みたいってときはDAKARAのほうが好きかねえ。…こっちのもうちょい容量あるやつが出たら最高なんだがなあ。
七尾製菓 フレンチパピロ
パピロって何さ。
百均で何か甘いクッキーっぽいものないかなーと探していて見つけて試し買い。思ったよりもさくさく、クリームがほどよく甘くてうまい。口寂しいときに2つ食べるくらいでちょうどいい感じ。2つずつ食べててもまあまあの期間食べられる量が一袋に入っているコスパの良さ。
…クッキー、と思っていたが、そばぼうろ系のせんべい菓子が好きなのやもしれん。
ペットのヤモリの脱皮を観察したら凄すぎた・・・!
かっっっっわ………(個人の感想です)
ヒョウモントカゲモドキの脱皮の観察動画。こんな日焼け肌みたいに剝けるのか…いや、白タイツみたいと言う方が近いか。食ってるけど。動画でも言われているが、ぐいぐい引っ張って、指の形のまんま、すぽーんって抜けるの可愛すぎやしないか。靴下の脱ぎ方覚えたてのつたない幼児か。おじょうず。
でも本当に個人的にはウシガエルの皮を剝いで調理する動画の皮剥きのがもっと好きです。内臓注意だけど。見たまんまの形で取れるの面白過ぎか。そういや蛇の皮だって見たまんま剝けてるんだからそういうもんか、やつらは。PR -
フライディ・チャイナタウン
Youtubeのおすすめ動画もあながち外ればかりじゃない。
サムネイルの雰囲気にホイホイされたわけだが、のっけの伴奏から、力強い声の伸びから、わあこの曲良いわあ!とリピート再生。好みの高低行ったり来たり感。歌ったら気持ちよさそう。あと地味にッカァ~!てアレ(ビブラスラップって言うらしいよ)が小気味良かったり、単調な繰り返しのちょっとした所々で変化つけてくる感じだったり、伴奏の細部がおしゃれ。インストバージョンあったらそれでもうBGMとして充分では。
ところで、歌詞の「外人(ジンガイ)」なんて表現、このご時世にはもう無理なんだろうなって懐かしく思いながらも、80年代でもまだ外国人に対してこういう表現あったんだなとも思う不思議。まあ、ドレス着て「私も異国人ね」だし、そもそもが懐かしい路線の歌詞なのか。…それともこれ、構造的にシクヨロとかの類なだけか…?
こんなアレンジもまた良き。こう聞き比べるとほんと、素地の伴奏のクオリティが半端ない。あるいは時雨にどストライクな曲の進行。
The Shrouded Isle
だいたい一年も生きられない。
結構前に気になってメモしてあったのがこの前セールで200円くらいになってたので、勢い任せに購入。パラメーター管理ゲー。
秘された島。あと5年で世界は終わる。主人公であるカルト教団司教は、島民の信仰心を維持しつつ、領主たちの機嫌もとりつつ、ひと季節に一人ずつ生贄を出し…つまり、誰からも愛想つかされないようにバランスとりながら五年やり過ごさなくてはならない。
ハマると寝食忘れてハマるタイプなので、休日とすき間時間に延々やっているんだが、未だクリアならず。やっとの思いで3年生き延びて、「多少生き延びたが服従パラメーターが足りなくて滅んだエンディング」を回収。うーん、領主たちの機嫌、そこまで取らなくていいのかなあ…反逆さえされなければずっと不満低飛空でもいいのかも。それに島民代表のうち誰がどのパラメーターを上げられるか分かれば、いっそどこかしらの家を根絶やしにするのも手なのか?でもって開眼者の利用法もよく分からんし。まだまだ試行錯誤中。なんとかもうあと2年生きたーい!!
What Is the Core of Masculinity?
現代社会において如何なものかはさておき。Finally, in primitive times, keeping one’s population growing was paramount, and thus wombs were valued much more highly than sperm, and men were seen as more expendable. It was a simple matter of survival arithmetic: if a population has 50 men and 50 women, and 25 men and 25 women are sent out to fight, and the warriors come back from battle with 20 men and 10 women still alive, there are now 35 women left who can carry a child, and 30 men who can possibly impregnate them (some men will not get to father a child). 35 is thus the maximum number of children that can be born in the next 9 months. But if the group of warriors sent out had consisted of 50 men, and 30 came back alive, those 30 men can impregnate all 50 of the remaining women (some men will impregnate more than one woman). Now there are 50 hypothetical children that can be born in the coming year.
かつて世界は危険でいっぱいで、人の集団同士の抗争も今より容易に起こっていた。そんな状況で生き残るための方策として、シンプルに「頭数を増やす」というのがある。じゃあ頭数を増やすには?集団内の男女に子どもを産ませるのが手っ取り早い。
Even if there was an elite woman in the tribe who was drawn to the masculine virtues and just as capable and strong a fighter as one of the weaker men, that was one womb that could not be spared. Such a calculation sounds horribly crude and offensive to us, but this was the basic calculation our hunter/gatherer forbearers made for thousands of years. When the size of one’s village mattered both as a deterrent to an enemy’s attack, and simply the hope that your people’s line would go on, every potential child mattered.
そんな中、他集団との抗争が起こったとする。自集団には男50人女50人。抗争終了後に頭数を増やすつもりならば、さて戦場にはどちらを何人送り込めばいいか?
男女平等に25人ずつ送り出すと、男20人と女10人が帰ってきた。よって、子どもを生める女は戦闘に出なかった25人に10人を足して35人、つまり9か月後に見込める子どもの数は最大で35人。
対して、男だけを戦場に送り込み、女50人は全員残しておけば、見込める子どもの数を最大50人にまで上げることができる(一夫多妻を許す場合)。
もし仮に優れた戦闘力をもつ女がいたとしても、「頭数を増やす」こと、ひいては子を産める子宮の確保を優先するのなら、この女を戦闘に出すという選択はない。これがかつての世界の生き残りの戦略であった。
…その状況設定で改めてそう計算されると、成程そういう手もあるなあと思う。この辺の戦闘力と子宮確保のさじ加減なんてのも、要は集団を守る指揮官(族長?)の腕の見せ所。ただ、この頭数戦略が定石になった弊害が「女は軟弱」「弱い男は男でない」とかの言い草だったり諸問題なのかなあと。人口が増えて頭数戦略が合理的でなくなった状況ではなおのこと。
他にも「危険な場所に行かねばならない→頼れる人がそばに欲しい」というところから「男らしさ」につながる(女でも男でも「そばにいてほしい人」に求める素質はそう変わらないんだな)、という話だったり、考えさせられる。
ジャッキー・チェン生誕70周年記念レジェンド映像
ブルース・リーとごっちゃになりがち。
今までカンフー映画に全く興味なかったんだが、これ見ると、特撮の殺陣好きなのに何で興味なかったんだろうなって。動画ラストの、電球飾りのてっぺんからグルングルンぶっ壊しながら降りてくるのなんて宮内洋さんがやりそうド派手で見ごたえ抜群。
完全に素人(なのと人の顔覚えて見分けるの苦手)なので、完全にブルース・リーのイメージとも混ざってたんだが、無表情でストイック、かと思ってたら案外ひょうきんに笑ったりしてるシーン多いのね。
…なお自分用にメモ。ブルース・リーは格闘家(ジークンドー)でありつつ俳優(燃えよドラゴン)。ジャッキー・チェンは俳優(プロジェクトA。ここでYフォン。)でコメディ寄りな作風。ほぼ同じ年代でブルース・リーのほうが先輩。 -
靴&ファッション通販 ロコンド
かっこいい靴がお安めで買える。
検索が滅茶苦茶に便利。サイズや色だけじゃなくて、つま先の形とか足幅とか素材まで絞り込める。そして会員登録すれば自分のサイズを記憶しておけるので、次回探すときにも打ち直さなくていい。実店舗で探すと目がチカチカ疲れる割に見つけづらい…てのを考えると、リストでパッと並んで出てくるのはかなりの強みだし、そこの検索が優秀ってのは大変うれしい。その上で価格の安い順ソートも出来るもんだから最高。店ではこうはいかない…これは良い…
っていうので、もうかれこれ三年くらい靴はここで買ってる。たまーに靴の素材の説明よく見てなくて、普通に布の靴を買ったつもりが届いたらツヤッツヤでびっくりしたりもしたが。でもセールで1500円くらいで買えちゃったし、履き心地も悪くないし、いっか!で履いてた。ただ実は、試着してみて気に入らなかったら箱に詰め直して無料で返品も可能(物によるらしいが)。返品って自分は面倒臭がってやらないんだが、使う人には有難い制度かも。
ランちいパック (とんこつしょうゆラーメン風)
想像よりも美味かった。
そういう味のソースでも入ってんのかなーくらいに思っていたら、まさかの麺入り。焼きそば入りのアレンジ。味濃い目で、麺が入ってる分のお腹の満足感もあって、普通にちょっとした軽食としてよかった。
ちなみにランちいパックのむちゃうまプリン風も美味しかった。とろとろあまうま。
…ランチパックのサイト見たら、近畿限定でけし餅風味とか売ってる…!いいなあー
ファミリーマート 窯出しプリンのパフェ
固めのプリンと苦めのカラメルが◎。
プリンパフェはミニストップが至高と信じていたがファミマも負けていない。ミニストップのバニラアイス乗せに比べちゃうと、豪華さというかボリュームでは流石に敵わないものの、上にも下にもプリン!プリンで勝負!てな感じもそれはそれで食べ応え充分。甘さと苦さのバランスがすごく良くて、甘いの得意じゃなくても食べやすかった。
ちなみに時雨が一番好きな赤ワインのお供はカスタードです。プリン、シュークリーム、カスタードパイ。めっちゃしあわせ。
月岡芳年
浮世絵の雰囲気も良い味よね。
ドラマティックな構図、メリハリが効いて目を引く色使い。他の浮世絵師の特徴をしっかり知っている訳じゃないからあまり確かなことは言えないんだが、なんかこう、この人の絵良いなあって。自分の絵に取り入れてみたい雰囲気。言うてちゃんとした絵はここんとこめっきり描いてないんだが。
浮世絵を作るときと同じ制作方法、版画。昔、図工の授業でやったようなやらないような記憶がある。この技術のおかげで絵を大量生産出来るようになった…って言われるわけだが、これでも相当労力かかってるよなあ。絵師が直接描いた一点ものに比べたらマシにはなったとはいえ、庶民が買って使い捨てられるくらいに安く生産できたって、なかなかにすごい。色づけ分担の人の印刷ノルマストレスがエグそう。そこは素人バイト含めた人海戦術だったのか、それだけ精鋭がゴロゴロいる世の中だったのか。 -
『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』坪田信貴
学習テクニックの章以外はボロボロ泣きながら読んだ。
普段なら絶対読まない類の本だったんだが、同じ著者の『「人に迷惑をかけるな」と言ってはいけない』でチラっと導入部分の話が出ていて、面白そうだったので。「慶應なんて無理だよー」「そんな君がマジで受かっちゃったらウケない?」「超ウケるー!!」で始める受験。なにそれ、ワクワク感半端ない。
始まりはそんな感じだったものの、いざ始まると覚悟は本物で、勉強を進めていくごとに修羅と化していくギャル。単に真面目とか愚直と言うにはあまりに気迫が違う。こんなにも本気になれるなんて。そしてギャルの頑張りを応援してくれる母親、ギャル仲間、クラスメイト。その応援に応えねばと奮い立ち、睡眠を削って勉強に励むギャル。
しかし、本命試験の当日にまさかの事態。著者の塾講師も頭が真っ白。僕が1年半してきたことは、彼女に「最高の失敗体験」を与えることでしかなかったのか…
ここの絶望感。ほんとに実際、どうしたらいいんだろうな…タイトルにある通り、現役合格はできていて結果オーライだったものの、これが落ちていたらと思うと。生徒に希望を持たせ、ご家族に多額の塾費用を負担させ、その結果受からずだなんて、どう責任をとればいいものか。どう声をかければいいか。考えるだけでぞっとする。
カレーパートナー 牛乳と混ぜるだけプレーンラッシー
案外おいしい、保存のきく飲むヨーグルト。
巷で売られている○○ミルクとか××オレとかは、大体ココナッツミルクに香料とか多少の果汁を加えたもの、というのに気づいた。ということで以前これのココナッツミルクペーストを買い、甘いジュースを自宅で作ってやろうとして、あまりの甘さに撃沈した。懲りた。ちなみにカレーに混ぜたらそれはそれで美味しかった。
で、こっちは牛乳に混ぜるだけでラッシーっぽい飲み物ができる!常温でそこそこ長期保存できる!というのでお試し。一袋でコップ一杯分しっかりできるし、思っていたよりヨーグルト感が濃くて良い。
日本酒の飲むヨーグルト割が好きなんだが、これで作っても十分満足な出来になるかも。
「私と子供の写真も撮って」から「もう別れたい」に…妻から"突然"離婚を言い渡される夫が勘違いしていること それは全く"突然"ではない… #プレジデントオンライン https://president.jp/articles/-/78702
一度思い込むと冷静な判断って出来ないもんだね。
最初に記事を読んだとき、ただただ、胸クソ悪くて。ネット記事用に編集しているから、本全体を読んだらまた違ったかもしれないんだが、とにかく内容に納得がいかなかった。「子どもが小さくて可愛いうちに、たくさん振り返れる思い出が欲しいって言ってるよね。あなたもそれを楽しんでる。それなのに、あなたは私が頼むときにしか写真を撮影してくれないし、それもいやいややってるだけ。何度もお願いして、そのたびにその時だけ反省したふりをして、結局自分から写真を撮ることってほとんどないよね。私はそれがすごく悲しい」と言います。
妻が写真を撮っているときは夫が子どもと楽しむ番。とすると、妻が子どもと楽しむ番では、夫は楽しむ番ではないから、撮影の余力はあるはず。そういう不公平が夫の側にもあるとはいえ。
…「自分は別のことを同時にやるのが苦手だから、もしも撮影に集中することになったら、一緒に話したり楽しんだりすることが全然できなくなっちゃう。100あった楽しみが60くらいになってしまう。目の前の子どもに向き合いたいから、そういうことはしたくない。君は器用だからできるんだろうけど、自分はそういうことはできない」と答えました。
この言葉が引き金となり、パートナーとの関係はぎくしゃくしていきます。三人で遊んでいるときも写真を撮ることは滅多になくなってしまいました。
夫は逆ギレもせず、自分はこうしたいというのを丁寧に説明したのに、それが不満?自分には難しい、けど最低限はやっている、って点で妥協できずに妻の方はふて腐れて「あんたのせいで私の楽しみが」みたいな言動。どうしてもキレイな写真が欲しくて、キレイな写真こそが「子どもとの思い出」だと思ってる。記事には詳しくないが、夫にとっては目の前の子どもと全力で遊ぶことこそが「子どもとの思い出」だろうと思うんだが。「こうしたら喜んでもらえるかな」と思ってやったことが、相手に喜ばれないかもしれません。そんなときにいかに「どうせ自分なんてダメだ」「こんなに頑張ってるのに酷い」などと自己憐憫に浸ることなく、相手が喜ぶことをもう一度考えようと思うことに、愛することの本質があります。
夫の言動を批判する流れの文章なんだが、妻の写真のこだわりへの盛大なブーメランじゃないか?夫は本当に写真を望んでいたのか?
所々でどうにも気が済まないものの、他方で「世間的にはこういう考え方が常識なのかなあ…」と思いもして、後日改めて紙に書き出してまとめ直してみたり。やっぱり妻の言い分、恩着せがましさが気に食わない。
だが、一旦全部書き出して憂さが晴れたあと、しばらくしてふと、「あれ、確かに…夫が楽しめるように妻が働いたんだから、キレイな写真を撮ってほしいっていう妻の要望のために夫も働かないと、不公平だな?」とようやく腑に落ちた。妻が望んでいるのは「キレイな写真」。夫は「目の前の子どもと全力で楽しむ」ことが「子どもとの思い出」だと思っているが、妻はそうじゃない、とにかく「キレイな写真」が欲しいのだと、はっきり言っている。なのに夫は望むものを返さないから悲しんでいる。夫が不公平だと思っている。夫はここは曲解せずに妻の言葉通り「キレイな写真」を、自分が楽しませてもらった分、妻に働いて返してあげるのが公平。
こっちが写真の何がそんなに大事なの?と思っていても、向こうにとっては命の次くらいに大事なものかもしれない。そんな人への恩返しに、いや写真なんかよりこっちのほうが、と写真じゃないものを渡したら、そりゃがっかりされるか。これだけやって、ようやくこれだけ分かった。おそらくこういうのが社会不適合者たる所以…
セブンイレブン 軽量自動開閉折傘 吸水傘袋付55cm 黒
はじめてのジャンプ折りたたみ傘。
傘なんて濡れなきゃ別にいいのよ、と思って安物を使っていたんだが、二回しか使っていなくて暴風で骨がぶっ壊れたってのはなあ…ということでちょっと奮発。意外と良い。
特にバス利用者なので、片手で手元のボタンぽちっで閉じて、もう片手はさっとカードかざせるのがかなり便利。ただ未だに閉じ方慣れなくて、手動傘の癖で頭上でボタン押してビシャアッとなるが。 -
メリーナイト 敷き布団カバー 市松柄エンジ
問題は色だったらしい。
湿気で床をカビさせて以来、布団まわりをどうにか…すのこ…ソファーベッド…とか色々ぐだぐだうだうだしていたんだが、どうも、自分の中で何が一番気に入らなかったかって、湿気問題よりもマットレスの白色だったっぽい。もちろん除湿シートも購入した上で、マットレスにカバーをつけたら、気持ちの収まりがついた。真面目に相談乗ってくれた友人、すまん。あとソファーベッドって表現してたんだが、示したかったのはソファーマットレスだったわ。
ただまあ、これで夏場にどうなるかよね。除湿シートで太刀打ちできなかったら、やっぱりすのこか何か…って話になるんだが。キャンプ用のコットも手だとは思っているんだが、ちょっと狭そうなんよなあ、いやどのみち寝袋で寝てるなら幅60センチで十分かあ。
カバーの色味については満足です。かわいい。そしてちょっぴり高尚な気分。おばあちゃんちの座布団。生地の薄さは破りそうでちょっと怖い。
『誰でもできるロビイング入門』明智カイト
ロビー活動って何ぞや?
政治について自習。耳にはするがよくわからない、ロビー活動。その昔、政治家さんに要望を伝えたくて会いに行った場所が「ロビーだった」からロビー活動と言うらしい。要は政治家さんに「社会の運営ルールをこんなふうに変えてください!」とかって要望を伝えること。必ずロビーという場所でやっている必要はなくて、政治家に意見すること、そのための仲間集めとか街頭イベントの実施とかもロビー活動に含む。
この本を読んで分かったかって、正直まだピンとこないんだが、政治家について自分の考えが大いに改まった部分もあった。どうしてロビー活動家が存在するのか、それは政治家は「人形」だからだ。
政治家の仕事は、自分で政策を新たに提案することというよりも、他から自分に伝えられてきた要望を政治家たちと相談して、それを形を整えて法律にすること。「こういうこと言われたんだけどー」と共有して、共有された政治家たちもまた別の人たちから別の要望を受けているから、そっちともすり合わせて。でもって、そういう共有議論の輪に入るには何より「政治家でいること」が要される、だから選挙とか挨拶回りとか政党運営の仕事とか、「政治家じゃなくならないための労働」にムチャクチャ必死になる。
その点、ロビー活動家には政治家生命を維持するための労働は不要で、政治家とは違う形で政治に働きかけられる利点があると。役職が違えば出来ること出来ないことも違う。
…自分のこれまでのイメージでこんな感じの活動って言うと、足尾銅山事件とか連判状とか、一般人がやるにはリスク高い上に無下にされがちなイメージが何となく強い。実際、この本で紹介されているロビー活動の具体例も、既に活動開始前から政治家と知り合いだったり、有力福祉企業とか権利団体として政治家側から知られていたり、まったくの一般人が活動する例は載っていない。団結するにしても、結成した団体に何かしら実績がないと話を聞いてもらえないのは当然。そうなるとやっぱ、やらないよりはやるで、駅前で騒々しくデモをしよう、みたいなことになるんだろうか。ええじゃないかみたいな。騒ぎたいだけで目的あるのかなあ…って思ってたけど政治家に声を届けるのにハードルが高いから仕方ないのはあるのか。
『死体を科学する』上野正彦
駅のホームで轢死の項を読んで「ほぉ~!」て声が出た(不審者)。
『うちのネコ、ボクの目玉を食べちゃうの?』も読んでいて楽しかったが、こう、人体が科学的に崩壊するプロセスってのもまた不思議で面白い。体内のこの部分が損傷したらここがこうなり、化学反応でこういう色になったり分解されたり。人もなまものだなあって思うと同時に、崩壊したらこんなことになるはずのナマモノの塊が日々こんだけ形保ってきちんと動いてるの逆にすげえなって感動もする。
撲殺ってどういう原理なんだろうなって思っていたが、そういう。叩いた衝撃で脳みそがぐちゃっといったり、頭蓋骨が割れてその破片で物理的に脳みそが損傷するから死ぬもんだと思っていた。脳みそは硬膜とかクモ膜とかに包まれていて、その膜の下で内出血して血が溜まり、圧迫されて脳みそに血がいかなくなって死ぬ…っていうのがニュースとかでもよく聞く「○○膜下出血で死亡」。出血原因は打撲に限らないが、そういう死亡プロセスもある。
窒息死であれ負傷死であれ、突き詰めると「脳みそに酸素が行かなくなる」のが科学的に死ぬということ。
カッシェロ・デル・ディアブロ「デビルズ・カルナバル」スペクタキュラー・カベルネ
シルク艶々、細身の紫のロングドレス。
時雨お気に入りの赤ワインブランド「ディアブロ」、の新シリーズ「デビルズ・カルナバル」、のブレンド赤ワインの味名「スペクタキュラー・カベルネ」。説明のしようが何だか派生作品多いロングヒットRPGシリーズかのよう。
味については普段飲んでるカベルネソーヴィニヨンに近いが、口に含んでちょっとした後にバニラっぽさがくる。甘い。甘ったるいわけではないんだが、独特の味がする。タバコのバニラっぽさ、みたいな。タバコ吸わないから分からんがそんなイメージが頭に浮かぶ。好みは分かれそうだなあ、そして正直カーニバルみはないな…
しっかりカベルネなんだけどメルローっぽさというか、まるい、淡く甘い雰囲気が欲しい時はスペクタキュラー。らしくキツくて刺激的なのが好きな人は通常のカベルネソーヴィニヨンかなと。いつもと雰囲気違うね、って言いたいか、いつも君は素敵だねって言いたいか。
Skill of the Week: How to Treat a Minor Burn(今週のスキルアップ「ちょっとした火傷の手当の仕方」)
いや燃えてるwww燃えてるwwwww
―――The Art of Manliness "Skill of the Week: How to Treat a Minor Burn" -
ヘビーウェイトコットンオーバーサイズ長袖Tシャツ
求めてた「厚手のトレーナー」、これだよ!!
どこの服屋行っても生地がテロンテロンでペラッペラなのが許せなくて。もっとこう…ちゃんと纏いたいのよ!ガードしたいの!ガードするほどのもの持ってないけど!とヤキモキしてて。うっすら悩み続けていたところでワークマンで見つけた。
店で触ってみて、これだ!と目を上げると、「ガシガシ使ってゴシゴシ洗えるタフな9オンス生地」の宣伝文句。そう、そういう丈夫そうな服に飢えてたのよ。濡れたら乾きにくそうなのは分かっているが、硬い着心地のほうが好きなんだわ…
昔から持ってて代えられないから大事にしてた厚手の長袖トレーナーをようやく手放せた。あとは夏場の仕事着に半袖も買おうかなあ、いや乾き悪いかなあ…
セブンプレミアム フリーズドライ ユッケジャンスープ
きざみ牛肉やよし。
公式サイトで既に載っているが、ごはんでクッパが美味い。トッピング半熟卵を入れると尚よろし。普段辛い物あんまり食べないから多少痛辛かったので、卵入れるくらいでちょうど良い感じ。
ヤマザキ 抹茶わらびもち 抹茶こしあん
ぷるんぷるん、抹茶ふんわり、うま。
これ系のまんじゅうとか大福とか、食べても「あんこはうめえな、うん」くらいにしか思わないんだが、これは何か刺さるものがあった。お抹茶の味がしっかり濃い目。皮も食感がいい。
なお商品サイト探したけど見つからない。自分はローソン100で買いました。
『日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集 日本文学全集08』
絶対、分厚さで損してる。
前の記事で紹介していた『発心集』収録の本。ほかに『日本霊異記』『今昔物語』『宇治拾遺物語』を収録して、厚さ4センチほど。流石に持ち歩けねえ。一話一話の長さ的にも、移動時間に読むのにとても適しているというのに、もったいねえ!
もともと「宇治拾遺物語がファンキーな現代語訳されてる」という噂を耳にして図書館で借りるリストに入れてたやつ。パっと開いたページが「こぶとりじいさん」だったんだが、ほんとにファンキー。パリピ鬼と踊りたい陰キャじいさん(間違ったこと言ってない)。他の話も現代の若者っぽい言葉で、話の内容もざっくり縮めて訳されてる(ただし若者っぽさ意識しすぎて冗長な部分も多い)ので、堅苦しさ一切なしで読みやすい。ゆえに内容も追いやすい。思い出せる形で話を知っておきたいとはいえこんな文章で良いのか?と思わなくもないが。
収録の話は大方が「ふしぎなお話」に仏教パワー有難いねってフレーバーづけした感じ。鬼やら化け物やら憑き物やら、異世界ファンタジー。徳の高いお坊さんのふしぎなちから。世離れして生きる人間ならぬ人。怪談みたいな怖さはなくて、絵を付け足したらそのまま絵本になりそうな感じの気軽な本。本当に分厚さだけよ。それぞれ単品で訳書になっていればいいんだが、そうなると今度は多分めっちゃ薄くなる。
…こういうときの電子書籍だわ。Kindle版が出てました。
ゴキブリ to the heaven
ふと思い出して。この人たち、CM内だけのグループかと思ってたらちゃんとグループ活動してた。なんならツイッターでロングver見つけて草。 -
Midland
抱かれたい汗ばんだ厚い胸。
良い雰囲気のカントリーミュージックバンド。スローテンポな曲がすごく郷愁感と色気があって好み。中でもBurn Outはしんみりできるリラックスソングだと思う。
ちょっと寂れた感じの酒絡みな歌詞センスもストライク。「どんな曲でも酒歌さ、飲んでるときにゃ」なんて酒が楽しくならないわけがない。
アップテンポな曲もこれはこれで。ホットパンツお姉さんの美尻のキワが最高。見えない。
『「筋肉」よりも「骨」を使え!』甲野善紀・松村卓
身体の動かし方の新視点。
身体操作に興味があって、筋肉の事典を片手にこの手の本読んだりしてる。他の本が筋肉の重要性について語るのに対し、この対談本では「筋肉は生まれつき備わっているだけで十分。むしろトレーニングでがっちり固めたり、ストレッチでびろんびろんに伸ばしたりするのは逆効果」と主張しているのが特徴。「骨」というよりは、全身のつなげ方、骨格の使い方についての対談本。
紹介されていた骨ストレッチの中では、実は足首回しが一番効果を実感できた。片手で足首を支え、もう片手で足先を回す、よくあるストレッチ。だが、支えるほうの手は足首を手の平で掴むのではなく、くるぶしの出っ張りを指で軽く掴む。確かに、くるぶしの骨を掴む方が余計な皮が引っ張られていない感覚。動きの支点になる関節がブレないから足先が動かしやすい。
ただ、議論になっているのは肩周りや上半身がメインで、足腰はあまり触れられていなかったのが残念。そこは著者出版の骨ストレッチの本を新たにお買い求め下さいねってことか。
自分でも「骨格は積み木みたいなもの、積み木の周りに纏わりついている布が筋肉」と思っていて、積み木の積み方がバランスよければ布を引っ張らなくても倒れない、という理解をしていた。そのイメージに、「ある筋の脱力や緊張で他の筋がどう引っ張られるか」とか「変なところが力まないように抑えておくための重さ」(本では筋トレに大反対していたが、適度な運動は必要だろうし、適度な重りとしての筋肉の活用はあり得るんじゃないかなとか思う)とか、本を読んで新たにアイデアが加わったので、自分でも今後いろいろ試したい。
仏教がらみのエッセイ本
勝手に「みほとけモノ」って呼んでる。
気分が落ち込んでるときとか不安で沈んでるときとかに、仏教的な人物の書いたエッセイ本を読んでみると心が軽くなる、気がする。『納棺夫日記』とか『発心集』とか。死んで終わらせたいくらい心がやつれ切ってたのが、それじゃあ死ぬってどんなもんなんかねえ、と朗らかに談義しているうち、なんか一遍死んだような気になれて心が落ち着く、みたいな。これあれだ、旅行のプラン立てたら旅行行ってきた気分になって満足するやつ。そんな感じ。自分の「死にたい」はその程度でしかないから丁度いいのかも。真面目に書いてる著者たちに申し訳なさもなくはないが。
宗教として仏教を信奉したいわけではないものの、考え方というかスタンスとして好きだなあと。平たく言えば「この世はクソ、死ねばオサラバできる(はず)」って延々言ってる訳なんだが、同じ「この世はクソ」でも一般人に比して(というのか、出版の都合からなのか崇高な宗教の体だからなのか、まあさておき)言い方が穏やかで毒気の少ないとこが良い。
何より、「死にたい」って言ったら周りは基本的に聞き入れてくれるし、それで自殺を遂げたとして、自分も手伝った人も誰も罪に問われない世界観が良い。この辺りは物語を伝えるにあたっての選別脚色があるのかもしれないが、現代の「手足をもいで括りつけてでも死なせるな」みたいな鬼気は少なくとも感じない。ガッチガチの「自分の命はお上のもの」な世界観じゃないからこそ可能な部分もあるんだろうか。自分の命は自分のもの。自分の命の自己処分。わくわくしながら、どうしようかな~と考える自由さが好き。
…なお、そんな死生観なので時雨さんの前で「死にたい」とかこぼしたとしたら、「そっかあいいねえ、いってらっしゃい」とかうっかり送り出しかねないので、機嫌損ねたらすまん。
ブルボン バタースコッチサンド
再販、待ってました。
好きだったのに売り場から無くなっててしょんぼりしてたのが、最近また棚に復活してて、うれしみ。ほどよい甘さ、何でかラムネみたいにスーッとする気がするクリーム。…バタースコッチかって言われたら、どうなんだ…?いや美味しいから良し。 -
「単純拍子」「複合拍子」「変拍子」、3種類の拍子を理解しよう!
8拍の3+2+3とかいう変態リズム。
曲を作るときにリズムの取り方って今まで深く考えてこなかったが、ふとこう、リズム的にサイケデリックな曲作りてえなって。作るったって、譜読み譜書きははるか過去に挫折して、未だにドレミをなんとなく区切った箱の中に書く程度なんだが(作曲ソフトのサクラには以来長年お世話になってる)。それでもやっぱ拍子指定のやり方で手間取ったり、リズムの取り方になんか納得いかなかったりってな悩みを解消するには、基本を学ぶしかないと。
これでいける!とまではいかないものの、今なら楽譜見てちゃんと拍取れそうな気がする。8分の6拍子と4分の3拍子、こういうことか…!いや聞いただけだとまだ聞き分け自信ないんだが、ブルースかワルツかの違いと思えば良さそう。頭の中で流れてる「デンデデンデデンデデンデ」がブルースかどうか分からんが。
いや、多分ブルースじゃねえな…
ハッチポッチステーションのやらかしのテーマみたいなやつ(曲名不明)
自分では5拍子が得意というか作ってみるとわりと好きなんだが、7とか8のきもちわるさ(誉め言葉)には敵わない。何かメロディー降ってきたらやってみたい。
…で、これは一体どういうことなんだろうな…
14拍で大きくひとまとまりな気はするが、7拍で一小節にできるかといえば真ん中が中途半端、メロディー的には前半6の後半8できっちり分けられる…
何にせよまあ、こういうのも良いのよなあ。
Bhangra
エラヤッチャエラヤッチャ ヨイヨイヨイ…
バングラ。インドの北のほうの民謡が基らしい。この馴染みあるリズムって日本独特じゃなくて、結構アジアの色んなとこで使われるやつなんだろうかね。ノリノリ。
…そういやそうか、これのリズムも「デンデデンデ」だわ、速さは全然違うが。そう考えると、使う音階とか楽器に各地の特徴があるくらいで、わりとポピュラーなリズムの取り方なのか。
「具体的な『安全』は存在するのでしょうか?」安全を追求するJALの機長が語る驚きの事実と絶対安全に向けたJALの取り組みとは?
靍谷機長(以下「靍谷」):
言われてみると確かに具体的じゃない。安全って「危険・不快(が現れる心配)がないこと」って表現するのがしっくりくる。何かがあることが前提で、それがない状態が、安全。争いがなければ平和という語はそもそも存在しない、みたいな話で、危険がなければ安全なんてこと考えたり求めたりしないと。
ここで1つお尋ねしたいのですが、まず、「危険なもの」って想像がつきますか?飛行機に関わらず、身の回りのものであれば何でも結構です。
GIGAZINE(以下「G」):
そうですね、いろいろあると思うのですが……例えば刃物とか、事故だとか……場合によっては「人」が危険につながることもありますね。
靍谷:
そうですね、いろいろなものが思いつくと思うのですが、では逆に具体的な「安全」というのが何か、具体例を挙げることはできるでしょうか?
……こう尋ねられてハッと気がついたGIGAZINE編集部員。確かに「危ないもの」は簡単に頭に浮かぶのですが、いざ「安全なもの」といわれてみると驚くほど何も思いつきません。自動車や電車、普段使っている道具、電気、ガスコンロなど、たとえ「安全」とされていても、そこには何らかの割合で必ず「危険」が隣り合わせで存在しているように思えてきました。
G:
いや、何も思いつかないですね……強いていえば、「危険なものがない状態」ということになるでしょうか?
靍谷:
そうなんです、いま思われたように、実は「安全」といえる具体的なものはないのです。危険には具体的なものがあります。しかし、安全に具体的なものはなく、「ある状態にあること」を安全である、と呼んでいるのです。
そして、安全は「追い続ける」ことで近づくことができるものであり、「これでもう安全だ」と思った瞬間に安全ではなくなる。ほっと気が抜けた瞬間にほころびができたり、追うのを止めたら絶えず変化している周囲環境とズレが生じたり。完全な安全とは実現不可能なのかもしれない。
個人の日常の、ほんの些細な事柄なら、危険を危険と思わないようにするとか不安を克服するとか、「見て見ぬふり」「安全じゃないものを気にしないようにする」手だてで安全を求めることもできる。でも、他人の命を預かるような仕事で「大丈夫ですからね~気にしないでくださいね~」は通用しない。それどころか、ちょっとでも安全でない事態が人目についたが最後、非常に大きな責任を課されて追及される。そう考えると殊勝というか、志は立派でも報われない努力だなあ…
…実はこの記事を初めて読んだのって三年前だったんだが、この記事でもヒューマンエラーの衝突事故について触れられているのを見ると、今年の衝突事故のこともあって、どこかやるせない気持ち。追い続けていてもなお難しい、安全。
どん兵衛×FINAL FANTASY VII REBIRTH「片翼のどんぎつね 篇」
どん…どん……いい子だ… -
ちゃんねる鰐
まさか蛇に大人の男を見せつけられるとは思わなかったよね。
前回、爬虫類を日々の癒しにしたいと思い立ち、登録したYoutubeチャンネル。爬虫類以外にも魚類だったり鶏だったり、だいたい毎日くらいのペースで動物が見られる。投稿者さんの音声が入ってるタイプではあるものの、動物園で飼育員さんの話を聞いてるような雰囲気で落ち着いて聞いていられる。なんかこう、投稿者主観の「動物の台詞」とか甲高い「かわいいねえ~」とかの音声があると鬱陶しいなと思う方なので、邪魔されず動物を見たい(でもペット飼ったり動物園行く金と気力はない)人には有難い。
最近投稿された動画に蛇の交尾の様子があったんだが、すごいね。いろんな意味で。どっからそんなモン出てんの、ってとこから始まり、蛇の世界にもそんなヘタクソにがっつく奴とか個性経験の差(?)があるもんなんだな…せつねえ…
ローソン100 白身フライ
なつかしの油の味。
揚げ物が苦手なものの白身フライが好きで、ときどき探してみるんだが、今のところローソン100以外で見つからない。いや見つかりはするものの、チーズ入りとかなんか別のものが入っていて、純粋に白身フライが食べたいのにな…としょんぼりしてる。業務スーパーとか行けばあるんかなあ。
味はまあ、惣菜屋や弁当屋によくあるしょぼいやつ。安定の味。たまに食べたくなる味。コンビニのホットスナックのところで売ってるので、持って帰って軽くトーストしたらすぐ食べられるのも良し。
…そういや、弁当屋、のぞいてみればいいのか…いやあ日頃行かないからまだちょっと勇気が…
カラスの換羽
カラスって思いのほかクチバシでかい。いや頭がちっさい。
鳥の羽根について調べていて。鳥の羽には、飛行に使う羽根部分の風切羽や尾羽、体の表面を覆っている体羽、体羽の下に生えている保温目的の綿羽の三種類がある。「鳥の羽根」でイメージされるのは風切羽で、体羽はもっと小さくて丸っこい形。…ていう知識を得る道中で見つけた記事。実際にはこんなふうに生え変わるって写真記録。
鳥の耳の穴、その辺りに付いてるとは言われるものの、つるんと見えるとそんなビジュアルになるのか…なんだこの生物…。
「選挙」想田和弘
小さい頃から慣らしておけば、政治家に話しかけられても平気な子になるのか。
とあるノンフィクション作品にタイトルが出ていて、メモってあったのをようやく視聴。紹介通り、本当にほぼ垂れ流しのドキュメンタリー映画。
選挙に関わっている人たちはどういう心持ちで、道端や住宅街や走行中の車から演説をしてるんだろうか。自分はずっと政治家とは無縁で(あるいはこの映画みたいに学校とかに来てたかもしれんが全く覚えがない)、こういうことする人たちと自分とは別人種な気がしていた。でも、この主役の人は比較的庶民感覚というか、夫婦そろって普通の巷の人なんだなあと思う瞬間があって、意外だった。
でもって、話しかけられた子供が平然と会話してたり、子供のほうから選挙カーに近寄って来たり、っていうのが自分にとって物凄く衝撃的で。ええっすごい…全然警戒心無い…というか自分の警戒心がどこから来てるのかってのもよく分かってないんだが、何か、そんな嫌な思い出とかあったっけか…
選挙用のチラシ準備したり、電話かけたり、事務所仕事の様子も見られて新鮮。普通の事務員さんがやってる。安心もつかの間映像の中の電話シーンでヒエッてなる。奥さんの愚痴の剣幕にビビる。嫌な思い出というよりもう基本的にビビりなのが理由な気がする。 -
逆転裁判5
電流流されてからというもの、両津○吉…!!と時雨の中で話題に。
逆転検事に引き続きこれもクリア。謎解き、面白かった…!!体感、検事よりも逆転要素というか前提にしてる思い込みを覆してくるトリックが多めな気がする。そんでもって事件全体の黒幕も、まさかの。この人たちの関係性結構好きだったんだが、全部込みで…関係してる事件すべて、目的が一貫してるのがまたすごい。
個人的に一番好きなのは二章の百鬼夜行。色んな誤解が誤解を生んで、犯人がOPムービーで分かってんのにどうなってんのと。レスラーの正体もそうだが、最後、マスクの掟がそんな活き方するとは。
最後の二章は展開気になってぶっ続けてプレイしたくらい夢中だった。満足感。
『ロシアとソ連邦』外川継男
でかい国だと何となく思ってたが、「ロシア」ってそこぉ!?
学校時代、政経公民がめちゃくちゃ苦手だった時雨。世界史とか歴史は好きなんだが、そこでも政治が絡むとそこだけマジでさっぱり分からない。それが『悪党・ヤクザ・ナショナリスト』とか『裏切りと嫉妬の「自民党抗争史」』とか読んでから少しとっつきやすくなって、ようし、当時理解できなかったロシアのボリシェヴィキとかコミンテルンとか学び直してみよ!てなって。
…横道逸れるが、『悪党~』に書かれてる、日本でのヤクザと政治家の絡み合いも割と面白かったりする。院外団とかいう政党お抱えの武闘集団がいたり、民衆の暴動に対処するためにヤクザを雇ってけしかけたり、おいおいキレイな顔してやっぱやることやってんだなあオイぃwwwてゲス顔になれる話題が盛り沢山。いやなんか、権力者ならいっそこんだけデカく図太くなきゃあよ、って感がね。
政治ってさっぱり分からんのだが、ヤクザ抗争として見ると多少は理解できる。ロシア(ソ連)でもそれは同じっぽかった。崇高な理念をとやかく述べながらも、大体は党内の派閥争い、権力争い、蹴落としそんで粛清。国民や社会に何を求めて、どんな手段を使って、てのは一旦わきに置いて、成り上がるためにどんな戦術を使って誰を蹴落としたかを追うほうがまだ頭に入るらしい。
他にもソ連史の本を二冊読んでみたんだが、少々詳しすぎて(モロトフ氏史は面白かったけど)自分にはキャパオーバー気味になってしまった。その点、『ロシアとソ連邦』はがっつりロシア辺りの国の勃興から始まり、出来事の流れをざざっと追う感じ、教科書をもう少し詳しくした感じのちょうどいい詳しさだった。
冒頭にも書いたが、ロシアって一口に言ってたけど、そう呼んでる地域の中にかつてロシア共和国って本拠地みたいなのがあったのか。しかもそんな西っぱたに。
…違ったわ…掲載図のロシア共和国見てちっさ!って思ったんだが、これ、本の綴じ目のとこにでっかく「ロシア連邦共和国」って書いてあって、そっちが本体だわ…西っぱたのは飛び地だ…
なおこの飛び地、カリーニングラード、現在も飛び地のまま。リトアニアが独立したことで一層飛び地になってしまったらしい。
というかこの掲載地図ってソ連解体後…?現在あるのが「ロシア連邦(共和国)」で、それに含まれるモスクワ州やら他の共和国やら。
その「ロシア共和国+諸々の共和国」が束になったのが、ソビエト社会主義共和国連邦、略してソ連。ソ連からポロポロ離脱していって残ったのが現在のロシア「連邦」で、かつてのロシア「共和国」は今は無くなって直でモスクワ州になってる。ややこしや。
…東のシベリアってのもまた謎な地域だよなあ、次はシベリアについての本に進んでみようか。
仔豚を丸のみしようと頑張る爬虫類
エ"エ"-... ってえずいてる生物が、かわいいだなんて。
…まあ爬虫類好きでなきゃそうは思わないし、しかも豚の赤ちゃんの死骸とか映ってるから駄目な人がかなり増えると思うので、動画埋め込みは自重しておいて。でもあの、これこそ、かわいいんだわ…上手く飲み込めなくて、肉の塊が口につっかえたまんま力尽きて茫然としちゃってんの。えずいてる人間や他の小動物に、こんな、可愛いなんて感情抱くことあるか…?引っかかってる肉押し込んで手伝ってあげたい。悶える。
爬虫類好きなんだから、爬虫類動画をフォローして日々の癒しにしたら良いんじゃないの?と思って探してみたら、良いではないか!猫動画を見て癒される~って言ってる人たちの「癒される」感とはきっとこういうことだわ。駄目だ癒しのツボがズレてるんだわ自分。
ピコピコブックス
懐かしいシリーズ。
ネットで色々検索している最中、画像に映り込んでいた本の背表紙にチラッとペンギンのマークが見えて、うっわこの本…この分厚い小型本は…!と。かつて占いおまじないにはまっていた女児時代、このシリーズのおまじない本をブックオフで買ってもらって愛読していた思い出。
今どうなってんだろう?と思ったら、出版元は未だ児童書を出してたものの、シリーズがどうなったかは不明。というかシリーズの発売年、1980年代。もう四十年前なのか。
…どうでもいいが新刊リスト眺めていて目を引かれた、脳内変換で殺伐とした空気が混じる絶妙なタイトル『100びょうせんとう』。紹介文読んだ上でもドラクエ感拭えない。何でだ。
シリーズリストが見つからなくて寂しかったので、折角だから分かる範囲で調べてみた。興味があれば一番下の「つづきをよむ」からどうぞ。