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時雨どろっぷ


数秘術
こういうの一旦「当たってる~!」って思っちゃうとそこから先も信じたくなっちゃう。
名前(ローマ字)と誕生日を入れると、数に直して診断してくれるやつ。リンクは英語なので診断結果読むのダルいと思うが、心からの望みが「自由」なのが信じたくなっちゃう。あと白昼夢はほどほどにしろと。
パーソナルイヤー・マンス・デイっていうのは個人歴ってことか。例えば西暦は2024年2月11日だが、これを基に自分の誕生日の数を組み合わせて換算すると、自分歴で今日は5年7月9日。年月日それぞれの数からテーマというか指針を得られる。よく考えるなあ。


Nutopia 遠赤外線パネルヒーター
部分暖房ってバカにできないわ。
一人暮らし始めた頃は「狭い部屋だしエアコンつきゃ充分でしょ」と思ってたんだが、いざ暮らしてみると効きが微妙。エアコンの対角正面という死角に日頃暮らしているからなのか、居場所が全然暖まらない。上半身はどうにかなっているんだが、足元冷たいな…というわけで、足を温めるために購入。
使い始めてから夜の快適さが段違い。寝る前にヒーターで足を温めておくと布団の中で冷たくない。昔からカイロとか湯たんぽとか布団に入れてみても、どうしても足が冷たくて気になって眠れない、みたいな悩みがあったんだが、これだと不思議なことに冷たさ気にならず寝つける。温め方が違ったんだろうかね、つま先冷たいからつま先に熱源当てて寝ようとしてたんだが、ヒーターで膝から下をがっつり温めておくのが正解と。
温風ヒーターか、それとも足湯か、みたいに迷っていたんだが、パネルヒーター(+ひざ掛け)で良い感じ。風当たりもしないし、ぽかぽか感覚は足湯に近いし。


『悪意の科学:意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか?』
「悪意」って表現がなんかしっくりこないけど。
誰かに仕返ししてやろうと思うとき、少ない負担で相手に大ダメージを与えられるなら、それが一番合理的だし傍目にも道理があるように思える。だが一方、自分が相手よりダメージを負ってでも相手に損をさせてやろうという仕返しもある。果ては相手に影響が全く無いというのに、自分の身を削って「復讐」しようとしたりする。自爆テロのように自分の一切を捨ててでも相手に被害を与えようとすることもある。
こうまで躍起になれるのはなぜか?つまりは「負担やデメリットに怖気づかず行動を起こすメカニズムは何か?」という本。
人は自分を犠牲にしてでも他者に損害を与えたいと望みうるし、見方を変えればそれはそれでメリットがある(そしてメリットがあるからまた自己犠牲の復讐を望む、のループもあるか)。そしてこの犠牲を無視した行動の向かう先を変えれば、創造性や技術発展のエネルギーにもなる。
脳科学や心理学の実験に始まり、宗教、文化、哲学、文学作品の批評研究など切り口は様々。その中でも個人的には、四章の実存主義的悪意とか、七章の神と罰の役割あたりが読んでいて面白かった。
…で、タイトルの「悪意」の元の語はSpiteなんだが、そうか…確かに他に言い方あるかっていうと、なあ…単純に「仕返し」「報復」とかでも自己犠牲厭わない感はあるような気はするがどうか。でもrevengeと思われるとまた違うしなあ。


アイリッシュ・ジグ

現在の価値観で見ると脳がバグる。
勇ましいタップダンス。女性がスカートふりふり振り上げて踊ってるのに豪快見事なマッチョポーズ。なんか魅入られる。


Comedy Wildlife Photo Award 2023 winners revealed
動物のおもしろ画像大賞。8枚目の「雪玉(snowball)」、かわいすぎか。他にも「気落ちのふくろう」とか「昨日はこんなの無かったのに!」とかタイトルが良い味してる。
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