専門家と街を歩くシリーズ
シリーズのコンセプト通り、どの回も「へえ~!」って言わされ続けてる。
リンクはお金の回。身近な考え方にするとこうなのか~って所々で補強された感じ。投資も確かにそうだよな…人にせよロボにせよ、生活に必要なものを生産する働き手がそもそもなかったら、金をいくら持っていても仕様がない。みんなして人に金だけ渡してゴロゴロ寝てるんじゃ、金の流れ先がなく、投資した金が増えることもなく、投資者がメリットを得ることもなく…とまあ、元々のふわっとした知識にまたふわっと追加。ふわふわで全然芯がない。
他方で土木の回は、橋の構造とか、普段全く意識してないけど実は仮設の上歩いてるとか、読んでてシンプルにわくわくした。あんだけ人が通る通路が箱の宙づりってすげえな!
紙コップを歩かせる
上と同じサイトでこんなのも。とてとてかわいい。
なぜ貴重な美術作品にトマトスープを投げるのか…環境保護団体が抗議活動をテロ化させている本当の理由 「逮捕上等」で一般市民のひんしゅくを買い続けるワケ #プレジデントオンライン https://president.jp/articles/-/67763
地球も一点もの、芸術作品も一点ものなのに、なぜわれわれは地球の危機を無視し、芸術作品の汚損には大騒ぎするのか
芸術作品攻撃は、道路封鎖などに比べてはるかに少ない人数で済む。実行にあたっての道具や材料の調達も簡単で低リスクで、逮捕者も少人数で済む。それにもかかわらず社会的影響力は大きいので、致命的な絵画の汚損を起こさぬよう保護された作品の選定にさえ注意すれば、耳目を集める方法として非常にコスト・パフォーマンスが良いわけである何が目的なんだろうと思うような言動も、やる人にとっては意味があって、戦略があって、やっていると。一点ものの作品を破壊して鼻を明かしてやるのが目的ではなくて、あくまで人の注意を引くのが目的。だからむしろ破壊できないように保護されている作品を選んでいるのであって、絵画が無事なのは失敗ではない。なんか納得しがたいというか、屈折してるというか度し難いというか、でもまあ筋は通るのかなあ…
それでも何で抗議活動とか社会運動とかするのかはよく分らんが…失礼な言い方なのは承知なんだが、人前で床に転がってダダこねてる子どもとどう違うのだろう…
Feedbro
サイト更新チェックに使ってるブラウザ拡張機能。
ログイン登録とか無しで記事もサクッと読めて好き(ただ、出先のスマホでチェックするのはFeedlyとかアプリのが勝手が良い)。
以前はツイッターも読み込んでくれて、他のツイートは見なくていいから純粋にこの人のツイートを読みたい!って厳選が(かつてのツイッターみたいに)できたんだが、最近はどうにもできず。今後はどうだろう、開発の最終更新も7月ではあるが…
ちなみに今は、ツイート見逃さず読みたい人はYahooのリアルタイム検索で「id:〇〇(@なしのアカウント名)」検索して一人ずつ読んでる。ログインし直しとか広告挟まれたりとかの処理がなく表示も新着順。
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