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時雨どろっぷ


店長

ある意味で青春だった。
知人との話題でかつてのテニミュの話が出てからというもの、「難易度の高いデブでーす」が頭から離れない。くっそなつい。店長代理とはまた違うベクトルで店長も好きだった。ただし話題になって一番最初に出て来たのはカナダレモンだった。未だに歌えて自分でもびっくりした。トンガリ▲△▲イガイガ△▲△
イブングルだのピヨシートだの、今思えば「ほんとに一般女性向け二次元ミュージカルか?」みたいな文言の宝庫だった(このリンクですすろてっぱいもそういえばそうだったと思い出して笑ってる)。そういうもんだと思っていたからこそ、刀剣乱舞のミュージカル映像が真面目にニュースで取り上げられてたときはド肝抜いたよね。テニミュだって最近(と言っても多分5年くらいは前かもしれない)のリョーマが完璧な音程で歌ってたときにはエエッ!?て戸惑った。クオリティ上がるもんだなあ、と感心しつつ、粗削りだった新人が小綺麗な型に収まっちゃったみたいな淋しさ。
…愛すべき拙さというか…デビュー直後から隙が無くて完璧!みたいなのもすげえええ!とはなるが、応援!て感じの盛り上がりはないというか。テニミュのボロカスは何だかんだで愛溢れてたんだなあと。…いや、当人にどうしようもない所からコケにしているって思うといじめと変わらないじゃねえかとも思うしな…
ちなみにニコ動で有名になったテニミュ公演、2005年公演だと。うpされてネタで盛り上がってたのが2007年。さらにちなみに時雨がニコ中してたのもRC時代の2007年から。早17年前。マジか!!ていうか俺実はだいぶニコニコ初期勢だったんだな!?


「女性は理解できない非モテ男性の弱者性」
どのみち悲惨。
そもそも男という存在=強者という認識が強いが故か、そもそも弱い=女子供と違い、社会的な理解援助を得にくい。強者なのに何を弱気なことを。強者のくせに、上手くいかないことを簡単に人のせいにするな。被害妄想だ、本人の努力不足だ。そんな風にも言われがち。
加えて、「メスは質の高い子を産みたいし質の高い子育てをしたいので、オスを厳しく選別する」ことから、恋愛や結婚あるいは子ども絡みとなると、素質のない、害悪になりそうな男を一段激しく排除しようとする。それで拒絶され傷ついた男が、やはり慰めてくれる人にも恵まれず、ときに暴走して復讐に走る。
倍率が高い企業は好き放題に就活生を落とせます。そして「企業は差別してはならない」と法律によって縛れますが、個人を縛れば自由主義に反します。だからこそ「許される差別」は無限に行うことができるのです。男性は就活より露骨な「許される差別」の中、自己アピールで嘘を付き、数撃ちゃ当たるで大量にエントリーシートを書き、障害者の自分では・顔が悪い自分では・貧しい自分ではそもそも席がなかったと悟るのです。
この就活の例え、(自分は実際に就活したことないとはいえ)グサッとくるものがある。面接に落ち続けることがそのまま、自分の人間性を否定され続けているような気分で…そのまま病んで社会に出られなくなる人もいる、という帰結は男でも女でも想像に難くない。そんなストレスが常日頃、年がら年中、年頃の意識過剰な女のそばを歩くだけでも降りかかってくる。
…自分にも思う所が色々あって、ジェンダー論とかちょくちょく読んでいるんだが、あんまり勝手に男を優遇して勝手にルサンチマンするもんでもないなあと。見えていない部分なんてザラにある。なるべく戒めにしようとしているものの、実際にそういうヤツを目にすると反射的に「男に生まれてるくせに」と不機嫌になってしまいがちなんだが。そういう自分も、男にしてみれば「女に生まれてるくせに」と言い返されて順当なくらい相当に女崩れなはずで。ともかく、オトコオンナと気にしたくない、隔てなく人間として交流したいと思うなら、自分の認識も改めなければ。でも自分に危害を加えた輩は御免被りたいんだよなあ…そこまで度量広くなれねえや…
もっと全般的な話は関連記事「弱者男性差別は存在するから知ってください、フェミニストはこれ以上差別しないでください」も読んでみると良し。 男に生まれても安全に生きられる保証はない、ってのは、よく考えたら分かりそうなものだけど分かってなかった部分。どっちにしろ殺されるときは殺されるものよ。


青森県産まっしぐら
おこめうめえな、ってしみじみ感動する。
柔らかくてねっとり食感の米があまり好きでなくて、コシヒカリやあきたこまちを避けて選ぶわけだが、今のところ「まっしぐら」か「はえぬき」が美味いなという感じ。とくにこの黄色い丸のキャラ絵がついたやつが自分の近場で手に入りやすくてお世話になってる。
粘り気の少ないつぶつぶ食感で、ごはんの旨味をしっかり噛み締められる。自分はさらにここに胚芽押麦を入れて噛み応えupさせてる。茶漬けでも丼にしても、がしがし食えて満足度高め。
ねっとりやわやわが嫌い、なんだが、あえて対極にいると噂されるミルキークイーンを試してみたい気持ちもある。少量パックか何か売ってる店に出くわせるといいんだがなあー。


A Guide to Protecting Yourself Against Unexpected Violence
技術も大切だが思考を止めないことも重要。
目の前の問題を解決すべく状況を考えるとき、分析観察の段階で自分の知識経験が不足しているとそこで思考がストップしてしまう。それこそがフリーズや混乱を起こしてしまう、ひいては相手から逃れるチャンスを見過ごしてしまう要因。
そしてそうやってどうするか考えているのは相手も同じこと。いかに自分の分析観察フェーズを完了して行動を素早く決定し、相手の分析観察フェーズを妨害して行動決定を遅らせるかが鍵となる。
相手の攻撃の大まかな流れとしては、「まず標的の選択、次に情報収集、攻撃手段の選定と実行、そして場を締めくくり去る」(TIME: target selection, interview or intelligence gathering, method of attack and then escape exploitation)ということになるが、攻撃実行まで至ってしまえば主導権はほとんど相手のものになってしまっている。その手前の「標的選択」「情報収集」の段階で手を打たなくてはならない。容易な相手と思わせないこと。距離を確保すること。周りをよく観察し、浮いた様子を見せる人間、特に「周りの人間を見回している観察者」には注意すること。多くの場合、これだけの注意でも充分に自己防衛の用を果たす。
そして万一攻撃を受けた場合にはとにかく逃げる機会を探すこと。高度な格闘技術は大抵の場合要らない。標的が思いのほか手強い、反撃してきそうだと分かったら、相手のほうから逃げることも多い。それで自分も別方向に逃げてしまえば事は終わる。一般人同士であれば自己防衛はそれで充分である。
…とまあ、そんな内容の話。確かにそう。語られている通り、自己防衛の目的は「逃げる機会を作る」こと。自分を過小評価して鼻糞なすりつけようとしてきた輩の顔面を叩き潰して解らせることではないし、手を出した事実だけで過剰防衛とみなされうるのだから、よくよく「危険から逃げ出す」目的を忘れないこと。
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