イタリア式食堂キャンティ
魅惑のソフトシェルクラブ。
以前ドムドムバーガーで丸ごとカニバーガーを食べてからハマり、カニ食べたい(肉のほうじゃなくて)!というのがあって。何ならそれ自慢のレストランで食べたい、ということでそこそこ良い値段のレストラン探して見つけたのがここ。
ランチタイムで行ったんだが、最初はランチメニューしか出してもらえず「ランチ時間はカニないのか…!?」とがっかりしかけた。しかし往生際悪く店員さんに尋ねてみると、普通にグランドメニュー持ってきてもらえた。よかった。ソフトシェルクラブのから揚げを一匹注文。
…ううん…ち、ちいさい…そして柔らかい…もうちょいカリッとしてても良いんじゃないかな、いやそれはクリスピーうんたらのほう頼めば良かったのか?それともカニの生育状況の都合か。でもまあ美味い。やはり殻付きに限る。ちなみに海老のしっぽも喜んで食う派。殻うめえ。
赤ワインのグラスもなかなかしっかり渋みがあるほうで良い塩梅に酔えた。ボトルで飲めるなら種類も豊富なんだが、如何せんそこまで飲めるクチでないのが無念。レストランに限らず、外でボトル頼むって何かやり方あるんかなあ。残すのももったいないし、だからって持ち帰るにもなあ、ワイン飲める友人も今んとこいないしなあ。
店舗によってはそれこそ、ソフトシェルクラブバーガーも食えるらしい。今度はそっちにも行ってみたいところ。あとスパゲティとか主食系を一切食べなかった(何だかんだカニとスープとワインで胃がいっぱい)ので、また食べに行きたい。
デビルズパスタ
自分でまさかのイタリアンにイタリアン(キャンティ帰り)。
折角外に出たんだし、調子乗って晩飯も外食しっちゃお~♪と店を選んでいたら、看板のスパゲッティがおいしそうで。ナポリタンか、ハンバーグボロネーゼか、たらこパスタ。散々悩んだ挙句にハンバーグボロネーゼ。
は、ハンバーグうめえ…!普段の牛豚合挽冷凍肉をレンチンして形成した「俺ハンバーグ」とはケタ違いだ!!量選択が「デビル(大盛)」と「ハーフ」とあったんだが、デビルがちょうどいい量だった。いやこれがデビルて。鼻で笑いかけたぜ。
ここもあと二回は行きたい。他のスパゲッティも絶対美味いやつ。…制覇するまで、店残ってるといいな…
ラダーシリーズ
日本語でも作品ガイドってあるのかね?
古典作品を読みたい、でも分厚い上中下巻をひたすら読むほど熱はないなあ…てときに、英語が読めれば便利なシリーズ。文章量を少なく、言い回しも比較的簡単な単語に書き直されているので、原文の表現を楽しみたいとかじゃないなら、サクッと読めてそれなりに雰囲気を楽しめる。以前、自分はこれで『レ・ミゼラブル』を読んだんだが、一週間かからず読み切れる分量でラストはちゃんと泣けた。原作(訳書)読んでいる人には「ここの場面はしょるなんて!」「この台詞はこんな言い回しじゃないだろ!」とかあるかもしれないが、そこはまあ容赦してもらって。気に入ってその後もう一回読んでみようかなってなったらじっくり読めば良いということで。
ラダーシリーズじゃなくても英語多読が目的のリライト小冊子は色々出ているし、英語作品だと『たのしく読めるイギリス文学 作品ガイド150』なんてネタバレ上等の作品要約&解説集もある。日本の作品でもそういうのがあるととっつきやすいんだがなあ、あるんだろうか。国語便覧って手もあるんだが、だいたい始めの部分だけで結末までは書いていない。ネタバレ拒否が主流だろうからあんまり需要がないのかもしれんが。でも色んな作品を数ページでバーッと読んでく多読も結構面白いもんなのよ。一冊でそういう多読が出来るのが作品ガイドの強み。抄訳シリーズも数冊用意すれば準ずる楽しさ。
ちなみに抄訳、しょうやくって読みます。時雨はさやくって読んでた。あと「(全訳と違い)部分的に翻訳すること」の意味であって要約ではないと。日本の作品については古文とかでない限り使わないと。使い分け知らなかったわー。
きみのためなら死ねる
パッケージで年齢指定ものだと思ってやらずにいました(全年齢)。
ニコニコ世代ならMADやらネタ動画でよく聞いたことがあるだろうこの曲。この曲の出所のゲームとは知りつつ、ゲーム内容については全くもって知らなかった謎のゲーム。蓋を開けてみたらなるほど、セガだわこりゃ。
やりようにもよるんだろうが、疲れそうだな…
ちなみにYoutubeで「きみのためなら死ねる」と検索したら自殺希望者と思われてストップかけられた。こんなことあるのか。きみのために死ぬんでも駄目か。
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