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時雨どろっぷ


水郷佐原あやめパーク
光のどけき平原の園。

実はあやめを見に来たのではなく、竿舟に乗ってみたくて訪れた舟マニアでした。それでもあちこち写真撮って周っちゃうくらいに綺麗だった。平安時代の貴族の立派な庭園とか思わせる趣。
いざ竿舟に乗せてもらったら、ずっと竿をガン見してた。そうか、そうやって後ろを真っ直ぐ押して…ひと押しで結構な距離進むんだな…横の水面を軽く漕いだりもして…旋回するときは同じ要領で横を押して…ふむ。乗り心地としては、櫓舟に比べると意外と揺れない(まあ櫓は漕ぐとき揺らしてるから比べるまでもないのか)。
思っていたより敷地はだいぶ広くて、何故かちょっとした遊具とターザンロープもあって人目を盗んで遊んでみたり、入口付近には売店があってずんだ最中アイスを買ったり。行かなかったがレストランもやってる。日帰り旅行におすすめ。
ただしアクセスが良いかと言うと…パークが近くなるごとに減っていく電車とバスの本数。暇つぶし手段はよくよく用意すべし。もしくはマイカーよろし。


水郷潮来あやめ園
幻想的な古き下町の風情。

あやめパークから徒歩50分程度で行ける、混同不可避のあやめ園。パークは千葉で園は茨城。徒歩で行くと途中に大きな橋があって、その橋の一端にあるコンビニの「ここでセーブするか?」感がすごい。
こちらは庭園というより何だか下町感。橋が高いところに架かってる景色が印象強いからか。日陰の多さとか草の濃さなんかも相まって、しっとりした雰囲気。
ここでは、あやめ祭りという6月の期間中は園内から櫓舟に乗せてもらえる。…もらえたんだが、この日のこのタイミング、幸か不幸かまさかの乗客自分一人で出航。いや舟独り占めして気兼ねなく船内の写真撮り放題だったのはすごく嬉しかったんだが、船頭さんと二人きり、つまり船頭さんの説明口上に返答しなければならないのは自分のみ。気が気じゃねえ。周り見る余裕ねえ。そして舟の真ん中に一人座らされて運ばれる身は、お偉い様というよりも、なんとも囚人感。「ここの桟橋で千石船から高瀬舟に積み替えて~」の説明が一層哀愁。高瀬舟に罪は無いんだが。
…で、帰りの便はというと、間が悪く潮来駅で60分の電車待ちをして帰りました。流石に移動時間が長すぎて、この日は楽しかったよりも疲れが勝ってしまった。自分は、炎天下(でも風は涼しい)に40分田んぼ道歩くよりも、電車待ち電車移動のほうが苦痛なんだと分かった。
潮来の観光パンフレットを見るに、ホテルや旅館がリストアップされているあたり、おそらくは泊まり推奨なのかもしれん。例え近場だったとしても近辺の交通事情を思うと無難かもな…


イトーヨーカドー あたたかのお米 450gパック
念願のお試し量。
前々からミルキークイーンが食べてみたいなあと思っていたところで、次の米買うタイミング。試し買いするか?いや5kg買って気に入らなかったら嫌だしなあ、2kgでもちょっと…と売り場をうろうろしていたら、上方に小容量パックが。450g!ご飯3回分くらい!ちょうどいいじゃねえの!てなわけで、ちゃっかり青天の霹靂なんかも追加してお試しで買ってみた。
違いは正直…なわけだったが、気になっていたのを低リスクで食べられて満足。ネットの商品一覧では450gのは載ってないんだが、店の棚にはあるかも。


バンジョーのジョー
未だにイカした曲だと思う。
お兄さんのその後とかよく知らなかったから調べようとしてようやく知ったんだが…そんなことなってるわお亡くなりになってるわ、なんか世知辛え…あと実はおさむお兄さんってそんな昔でもなかったのが地味にびっくりした。

まさか見つけた、けんたろうお兄さんver。やけに色っぽくてこれはこれで良き。
でもやっぱな、あきひろお兄さんのカッタッテニイイが恋しいんだよなあ~!中古CD買うか悩む。いやまだレンタルとかあるかワンチャン?聞けないとなると聞きたくなるアレ。
ちなみに作曲者さん、セガサターンしろとか消臭力の編曲作曲の人という。自分に刺さりまくるキャッチーな曲ばっかじゃねえか!すげえな!
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