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時雨どろっぷ


ピースピー ひよこ豆スナック しお味
柔らかい味と食感、それでいてポテトっぽさ。
ポテチのようなえびせんのような、不思議なスナックだった。塩辛くないやさしめの味つけで、それでいてしっかり味もして、もりもり食えちゃう。
…最近の自分は、塩味!砂糖味!というより素材味を求めている傾向があるのやもしれん。いや素材味というか、何だ…薄味…?


ChatGPT
チャットというと向こうに人が居そうで緊張しちゃいがち。
ついにやってみたんですよ、今話題(だいぶ前)のAIとチャット。個人的興味の調べものでどうしても得られなかった情報があって、これを機に聞いてみちゃおうか!ということで。
「昔の人はどのようにして木製の舟を管理していましたか?」
昔の人々が木製の舟を管理する方法については、いくつかの技術や手法がありました。
1. **定期的な修理と手入れ**: 木製の舟は定期的な修理と手入れが必要でした。舟の船底が傷んだり、木が腐ったりしないように、舟を定期的に水から引き上げて修理し、船底の塗装や補修を行いました。
2. **保存技術**: 木製の舟を長持ちさせるために、特定の技術が用いられました。例えば、塩や油を使った木材の保存法が古代から使われており、木を腐らせないようにしていました。
3. **航海技術と舵の操作**: 船の舵や帆の操作は、船を安全に操るために重要でした。舵の作り方や帆の張り方、風の読み方など、船の操作に関する技術が重要でした
4. **建造技術と工具の利用**: 木製の舟を建造するための技術も重要でした。適切な木材の選定、舟を組み立てるための工具の使用などが含まれます。特に大型の舟では、舟を建造する技術が高度化していました。
これらの方法や技術を駆使して、昔の人々は木製の舟を管理し、航海や交易、漁業などのさまざまな活動に活用していました。

「普段は水に浸けたままにしてあったのですか?」
はい、昔の木製舟は通常、水に浸けた状態で保管されていました。これは舟が乾燥すると木材が収縮し、船体が歪んだりひび割れが生じる可能性があるためです。水に浸けておくことで、木材が湿度を保ち、船体の形状を保つ効果がありました。
また、水に浸かっていることで船底が水によって冷やされ、木材が腐りにくくなる効果もありました。ただし、定期的な修理や手入れも必要で、船を水から引き上げて乾かし、修理や塗装を行うことが一般的でした。
すげえや。最初の質問では(こっちの質問の仕方も悪くて)横道逸れたような返答だったとはいえ、ネットで調べても出てこなかったしこの前一か八かで船頭さんに聞いてみようか悩んで聞けなかった質問に一瞬でそれっぽい答えが出てきた。そして、こう見た目理路整然とした文章が出てくると、一旦これを信じていいかなと思える。
で、さっきから歯切れ悪い表現を使って褒めているわけだが、それというのもこの後見事に嘘つかれたからである。
「小型の木製の舟の管理について書かれた日本語の書籍はありますか?」
日本語で小型の木製の舟の管理に関する書籍としては、以下のようなものがあります。これらは船の建造や管理に関する基本的な情報や技術を学ぶことができる参考書です。
1. **『小型船舶の修理とメンテナンス』** - ××著
- 小型船舶(ボートや小型の漁船など)の修理やメンテナンスについて詳細に解説した書籍です。木製船の管理に関する基本的な知識や手法が記載されています。
2. **『船工の技術』** - ××著
- 船の建造や修理に関する技術や手法について包括的に説明している書籍です。小型の木製船に関する章も含まれており、実際の作業手順や工具の使用法について学ぶことができます。
これらの書籍は、木製の舟の管理や修理に興味がある方にとって役立つ情報源となるでしょう。また、図解や実例を交えて具体的な手順が示されていることが多いため、実践的な知識の習得にも役立つでしょう。
マジか!と嬉々として検索したら、そんな書籍は無いんです。著者の名前をググったら全く無関係のクラリネット奏者だったりするんです。めっちゃ軽やかに騙すやん…いやこれがハルシネーションというやつ…
こんな具合で、今回自分が上手く活用出来たかはさておき、手懐けられたら滅茶苦茶強力なツールなんだろうなという感想でした。エクセル関数操作難しいとか何とかよく聞くものだが、そういうオフィス系ソフト以上にコツが要りそう。プログラミング方面の難しさとはまた違って、質問内容から上手い具合の日本語を並べる難しさというか。加えて今回みたいな問答で正確さを求めるなら、結局は裏取りも必要になるだろうし。知的好奇心を満たすだけが目的なら、自信満々で答えてくれるから安心して信じて終わりで良いんだけどね。


d払い 請求書払い
便利をとるか、保身をとるか。
税金支払いの季節ですね。時雨はさしたる額も払っていない貧乏人ですが、それでも請求書が送られてくる程度には稼いでいます。が、支払い手続きの面倒臭さたるや。コンビニで人と話したくないし、銀行やブラウザで一枚一枚請求書の数字を手打ちするのも何かだるいというかバカバカしいというか。
そんなズボラ野郎のもとに、ついに住んでいる市の税金支払書がスマホ決済に対応したという朗報が。そんなわけで早速チャレンジしてみた。
d払いの請求書払いの場合、本人確認を済ませたうえで、アプリにチャージして支払うことになる。まず本人確認。マイナンバーカードをかざして、一番長いパスワードを入力して認証。認証できたら銀行口座と連携して入金できるので、銀行アプリのワンタイムパスワードとか開きつつ連携設定。そんで連携したらd払いのアプリから利用分の入金して、アカウント設定で支払い方法を「チャージから」に変更して、ようやく準備完了。
ここまで設定できてしまえばあとはスピーディー。スマホのカメラで読み取って「支払いますか?」「はい」「支払い完了!」。超絶ラク。お役所仕事もようやくこの域に。すんばらしい。
なお、本人確認もチャージ方法も、なんなら支払いアプリの選択肢も他に複数あるので要チェック。自分の場合は上のやり方でちゃちゃっと認証も連携も出来ました。


『図解でわかる 14歳からの天皇と皇室入門』大角修・インフォビジュアル研究所
日本の通史として良書。
国造り神話から始まり、歴代天皇の系譜と政情、平成終わりまでを扱ったビジュアル本。他国の国王や大統領との違いとか、天皇の職務や存在意義なんかの話もあるが、内容として一番読む価値あったのはやはり天皇史だと思う。日本史を学ぶのに日本史の教科書読んでも良いんだろうが、時の権力者とか対外関係とかごった煮になっているよりも、天皇を軸にして通して見たほうが、まず全体の流れが理解しやすそうだなと。他国でも王朝を軸にして整理するのは常だが、○○朝(○○家)とかって細かく分ける必要が歴代天皇にはそんなにない(その代わり上皇とか幕府とかがややこしいが)。歴史学習上のこんな利点が天皇制にあるとは。
とはいえ限られた紙面図表でまとめようとしているので、説明の足りなさや図表現の無理が時折あったりはする。気になるところは自分で調べて図をまとめ直す必要あり。
ちなみにこの図解でわかるシリーズは他にも色々出ていて、『影響と連鎖の全世界史』なんかも、読んで学ぶというか、眺めていて面白かった。船や火器などの発明品の進化とか百科事典的な楽しさがあるのでこちらもおすすめ。


NHKおかあさんといっしょ 最新ベストアルバム ~ハオハオ~
バンジョーのジョー原曲聴きたさがここまで募った。
他の曲もちらほら懐かしいのが…でもって大人になってから聴くと曲と歌詞の大胆さというか「ふざけるなら全力でふざけろ」てな気迫が改めて分かる。串カツソング作った人は絶対飲み屋で天啓が降ってきたに違いない、一票。
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