ピジョン 薬用ローション ももの葉
幼き頃からの謎の信用。
肌荒れはとりあえずももの葉系の塗り薬に頼ってる。風呂上りにさっぱり、夏のあせもに優しく効く。ただし、塗って数日で荒れが完治!もう痛くも痒くもない!てな具合ではないので真剣に治癒したい人は皮膚科へ。
何よりこの商品、液にとろみがついているので塗りやすいのがポイント。脇にあせもが出来やすいんだが、全くの液体だと手に乗せて狙い通りに塗るってのが難しい。しょっちゅう見当違いの場所にはね飛ばしたり床にこぼしたり。それがこの商品のおかげで無くなって快適。
永谷園 らくらくみそ汁
流石永谷園、茶漬けのノウハウが活きている(多分)。
味噌味はそんなに好きじゃない、でもたまに味噌汁は飲みたいし味噌炒めもする。というのでケース入りのマジモンの味噌は除外として、少量使えるやつをこれまで色々試してきた。ボトル入り液味噌、小袋入りの生みそ、そしてついに粉味噌。易きに流れるは怠惰の性。
油あげ、ねぎ、わかめ、とうふの四種類、とあるがまあお茶漬けの素の味噌汁版なのであまり具材の差はない。味噌の風味も軽めかもしれない(自分はこれで申し分ない程度と思うんだが)。しかし手軽さとストックしやすさはダントツで良い。生みそは、小袋から出して捨てるときに残った味噌で周り汚しがちなのがちょっぴり残念な気分になる。キューブ型の固形のフリーズドライなら、よりしっかりした具材が入っているだろうが、かさ張って微妙に置き場所に悩む。きれいに出せて薄っぺらい形状のこれなら、自分の中では一番使い勝手がいいなと。汚しがちなのは自分の不器用さの問題か。言うな。
ちなみにフリーズドライならナスの味噌汁なんかも美味しい。もともとナスは嫌いなんだが、何故かフリーズドライにするか天ぷらにすれば食える謎。
ハリボー フロッグ
カエル食ってんのにうめえ。
見た目のインパクトが気になっていて探していて、ようやく手に入れた。実物を手に取ってみるとそこまでカエルっぽくない。そして予想外に美味い。りんご味っていうのかこれ?甘ったるくはないが柑橘とも違う、さわやか系の味。
ハリボーって硬いというより、やたらめったら噛み切れなくて正直好きではなかったんだが、フロッグだと平ぺったいぶん噛みやすくて自分にはちょうどいいかもしれない。そのおかげか、ようやく味のおいしさに気づけた。普通に美味いぞこのグミ。
『自分を守る経済学』徳川家広
要は「なんかおトクなものがある」に人が群がって始まる。
まだ序盤しかしっかり読めていないんだが、経済知識の入門といえば入門の本。初学にはとっつきにくいかもしれないが、他のところで何となーく勉強してたら、ああそれね、という感じで読んでいけると思う。
2010年出版なので、「今後どうなるか」という章で2020年までに経済がどうなるかという予想をしているんだが、自分の知識ではざっと読んだだけでは内容が理解できず。中盤にあるバブルの説明とか読んだらもうちょっと分かるか、とか思っているんだが、根本的に外交知識とか国際ニュースの知識が無いとダメか。複雑怪奇なり。
とはいえ、急に国際経済の話は難しくても、単純なところから順に解説を始めてくれているので、最初の章からついていけるところまで読むってのでも充分勉強になるはず。経済学ってものは、家庭が出費をケチっておトクに利益を得るにはどこでどう予算を使うか、あるいは会社が少ないコストで効率的に生産して利益を出すにはどうするか、つまり「節約のノウハウを考えるための学問」である。そこから始まって金融(銀行とか株式会社)の話、一つの国の中のお金のしくみの話、国際間の話と進んでいく。
個人的には、メモしながら読んでいくうちに、ああーそういえばそうか、と腑に落ちた部分が多かった印象。通貨って何で値段変動するんだろうってのが今まであやふやだったんだが、貿易するにも何をするにも「外の国のものを買うなら、まずその国の通貨を買わなきゃいけない」んだと。今では銀行の帳簿上で変換されるだけだから買ってる実感が薄いが、通貨を売って通貨を買ってる。買われれば品薄になる、買えなかった人がそこで諦めずに転売ヤーから高値でも買う(ここも普段の生活だと「販売終了なら諦めるか」になるほうが多いから分かりづらい感覚ではあるよな)。それでも生産元が増販しないので、だんだんその高値取引が主流になって、もっと高くなっちゃう前に今のうちに買っとこうとなり、また品薄になり…
こういう、一か所学ぼうとすると全部が芋づるになってついて来る学問ってのはまあ難しい…いや学問って総じてそういうもんかもしれんが。
ジャッキー・チェン主演映画「ライド・オン」NG集&メイキング映像
悪ノリがすぎて草。
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