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時雨どろっぷ


ワーナーブラザース スタジオツアー東京 メイキング・オブ・ハリー・ポッター
舞台裏さえもこれだけのエンターテイメントにする商魂(誉め言葉)。
としまえん跡に出来たハリポタ施設についに行ってきました。このためにようやく今更ハリポタ映画も見ました。一作だけ。ええ。
ハリポタ好きの友人のガイドを楽しみつつも、正直予想以上に面白かった。テーマパーク未満、資料館以上という感じ。映像作品でメイキング映像なんかを公開していることがあるが、その雰囲気を現実の実体験で楽しめる。施設名の「スタジオツアー」に偽りなしの内容。
大道具小道具をどう作っているか(急に木材の組み方や画材や塗りの説明が出てくるあたりは資料館チック)、3Dシーン以外で使われるロボットの展示など、撮影舞台裏で使われる本格的な技術を見させてもらえる。実物大の街のセットや汽車の中に入れたり、教室や学生寮の部屋の中を観察できたり、そうしたセットの中から出てきて背面に回ると滅茶苦茶にベニヤのハリボテなのがまた舞台裏感あってむしろ良い。
カフェでバタービールが飲めるが、挑戦の価値があるのはかぼちゃジュース(炭酸)のほうだと個人的に思っている。断じて美味しくはない、のにクセになる謎の味。炭酸が無かったらアウトだったかなというスレスレの味。食べ物も食べたかったんだが、ドリンクとセットじゃないと頼めないということで、かぼちゃジュースともう一杯もは無理だわ…と諦めたのだけ心残り。いやーせっかく行ったんだからサイドメニューのハンバーガーくらい頼めばよかったかなあ。
ショップもまた広大で作り込みがすごい。余裕で迷子になる広さ。グッズカテゴリごとというよりモチーフやテーマごとという配置だから、「なんか可愛いデザインのノートほしいなあ」とモノを探して回ると大変なことになる。でも歩いているぶんには本当にお店探検として楽しい。何かあの、棚の上の方に乱雑に商品が積んであったりする感じ、ワクワクするよな。地震一発で終わるけど。


『三つの石で地球がわかる』藤岡換太郎
時雨の中で最近のブーム。
『川』に続き、早速読んだ。これもまた面白い、過去に習ったことがようやく以下略。
小学校で習う「玄武岩」だの「花崗岩」だの、それを覚えて、だから?だったし、今思えばそこだけ教わってもって感じだった。あれは、地球にいる生き物や植物について習うのと同じ範ちゅうで、地球がどんなものでどんなふうに出来ているかの話だったのか、と。プレートとか化学式とか言い始めたらそりゃ小学校の勉強の範囲じゃないかもしれないが、「ちきゅうってなあに?」てな素朴な質問に答える形で石の勉強をしよう、と言うなら確かに習って然りだわな。大人になったのか、やっと理解できました。
とはいえ『川』よりも化学結合や物理の話がたくさん出てきて、ちょっと難しめ。「○章で出てきたように~」という文言を頼りに何度も前に行ったり来たりして読み進めた。イオン結合とか懐かしい響き。石の雑学学んでいたはずが化学の良いおさらいになった。今なら分かる。これが理解できる小中学生頭良すぎか???えらい。
物理的な話のほうも、プレートが引っ張られてマグマが出てきて~とかプレートが重さで沈んで~とか、実経験が乏しいのか想像力がないのか難しい。岩同士が衝突して、削れ合って崩れるのではなくて、合体する…?
結論としては、学校卒業してから読むおさらいとしても雑学読み物としても歯ごたえあって良書。動画サイトとかで見つつ、もうちょっとイメージできるようにしたいな。

こんなのとか見つつ。


デスクリムゾンのエコールロゴからデモ画面まで。

久々に聞いたら思っていたより声甲高くてびっくりしてる。
「上からくるぞ、気をつけろォ…」「せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ」などなどの元ネタ。何故か公式が今になってデモムービーを上げたというニュースを見て。今見ると、OPムービーの尺の都合考えたら「なんだこの階段は?!」の台詞はまあ許容範囲かもなと思ったが、やはり何が「せっかく」なのかは許容範囲外だと思う。いつ見てもコードネームがコードネームの意味なしてないのほんと草。せっかくだから~せっかくだから~♪
ところで自分は実は1作目のゲーム画面は一切見たことなくて、どこのプレイ動画だったか忘れたがデスクリムゾン2は見たことがあった。気合のあんまないボイスとどうにも収まりの悪いエンディングだけ覚えてる。これを機にまさかの最終章制作決定して、儀式終えて超美麗グラフィックになったハチコウとコンバット越前たちのクソみたいなラストバトル!とかいうゲーム発売されたら面白いのにな。


飲むヨーグルトポン酒割

ついに酒(赤ワイン)のつまみに酒(日本酒)を飲み始める。
酒の牛乳割はそんなに好みでないんだが、ヨーグルト割はおすすめしたい。その昔、ヨーグルトのお酒というのを店で見かけて買って、それがめっちゃ美味かったのが始まり。今はもう近場で入手出来なくなってしまって、同じようにヨーグルトのお酒と銘打つリキュールは店頭でよく見かけるものの、正直、うっすいまっずい。ネット通販で頼もうと思えば頼めるが、なんとなく面倒。そんなこんなで、もう自分で混ぜてみては?と思い立ち試行。
今のところ混ぜる酒は日本酒が良い感じ。度数を気にしないなら、飲むヨーグルトに対してだいぶ多めに混ぜて良い。ヨーグルトの酸味と酒のキレがよく合う。これだよ、こういうのだよ、ヨーグルトのお酒ってのは!ってガッツポーズしたくなる美味さ。ヨーグルトとヨーグルト風味の差はバカでかい。
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