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時雨どろっぷ


横十間川の和船櫓漕ぎ体験
まごうことなき今週のハイライト。櫓漕ぎ体験ができるということで行ってきた!
そもそもはThe Coast Of High Barbaryの翻訳のときに手漕ぎ船のことを調べ、オールではなく櫓というものがあると知り、何ぞやということでYoutubeを検索したら見つけたという経緯。船とか水辺が好きで機会あらば乗船していたが、自らの手で櫓を漕げる…!!という浪漫に惹かれ、はるばる遠出。
自分で操船するって、それもかつての人もやっていた身一つの手法で、そこそこの人数を載せられる容量の舟をって、もう格別。丁寧に教えてもらいながら、運が良かったっぽくて多めの時間練習させてもらえて(初めて行ったので普段が分からんのだが)、旋回が下手で川べりに危うく接しそうになりながらも楽しんできた。最後のほうは指導の人のアシストもほぼ無しで漕げてたらしい?何せこう、自転車の練習みたいな状況で、補助の手があるんだかないんだかよく分からず前見て夢中で漕いでたもので。
あのギッチラギッチラいうのは、櫓を引くときに櫓に巻いて掛けてる綱の軋む音。漕いでる櫓がふっと軽くなってころりと転がるのは、支点の部分の半円の部品が転がる動き。また行きたい。ただしそこまで行く交通機関での疲労消耗が半端ない。


くりこ庵
和船に行ったときに道中で見つけたたいやき屋さん。皮もあんもボリュームたっぷり、紅はるかあんが美味かった。
家に帰ってからネット調べたら、味のバリエーションがすごいらしいな!これは今後も行きたい。あと団子売ってる店舗探したい。甘くない磯辺団子だとなおいいなあ。


3分間でクッキング

町中で流れてて「いいのかこれwwww」て思ってたやつ。
そもそも3分クッキング自体がクラッシック原曲のパロディってのを初めて知ったし、さらなるパロディでテレテッテッテッテッ「テ↓」とか絶妙にずらしたバージョンあったりして笑った。


Making Chat (ro)Bots

のっけからダンディで笑う。
こういう、ロボットとかからくりが動くのが何だかんだ結構好きで。この犬型ロボットの「スポット」は見た目といい歩いてる動きといい、どんな動画にいてもコメディチックで癒される。それが喋るってんだから、なごまないわけがない。
ロボと意思疎通するロマンはいつどこで覚えたかなって考えたら、自分の場合、特撮かトランスフォーマーだったのかなあ、とか。生きものが意思疎通するのとは別の感覚の感動があるというか。良いよな。機械の場合はプログラム処理の出力でしかないんだが、それでもウキウキしちゃう。
産業ロボットをダンスさせてみたとか、ロボが歌って踊るマツケンサンバとかも、なごみ系動画。
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