<<夢の束ね>> あんたらの望みって、何て言うか、束ねた薪に無理矢理木片を突っ込むみたいだよな。誰かが嫌な思いしませんようにって、まず他人の望みをちょっとずつ寄せ集めにするだろ、でもそれって自分の望みじゃない、だからって束ねた他人の望みのスキマに自分の望みのかけらを詰めて形にしようとするんだ。不格好だしぐずつくし、ほらポロポロこぼれるし。これ本当にあんたの望みなの?って。 望みって言ったら、かけらじゃなくて丸太だろ、芯があってしっかり詰まっててブッといの! PR コメント コメントを書く コメントを書く コメント送信
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