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時雨どろっぷ


STABILIST ナイロンベルト
腹に汗が溜まらない方法がまず無いですかね。
運動時につけていたベルトがもう毎回汗まみれになっていたせいか、金属バックルの周りとか締めてる部分がサビたりにしめたりしていて。汗かいても大丈夫そうなベルトないかなーと探して購入。これはバックルがプラスチックなのでサビは問題なし、ベルト部分も汗かいても乾きやすい素材。耐久性はどんくらいかまだ知れないが、今のところ良し。


犯罪都市4
ナイフで裂くたびに何度片目をつぶったか。
何気に初めて一人で映画館行って見てきた。久々の刑事ものは良い。亀山君時代の相棒を見てた頃を思い出した。…えっこの映画の時の亀山君わっか…
初めてボクシングアクション(&現実的なナイフアクション)を見たんだが、自分が見慣れているアクションとだいぶ違う!特撮系だとおそらく空手とか剣道とか中国拳法がベースになってて、要は距離が遠めで振りが大きめ、そしてそれを画面全体でエフェクトもつけて派手に見せたくて引きの絵が多い気がする。対してこのアクション、めっちゃ距離近い。もちろん飛び膝とかぶん投げ乱闘シーンとか距離遠い場面もあるけど、基本的に腕曲げたフックの距離。
そんで特にナイフの使い方!本当に拳から十数センチくらいのナイフだと、実質戦い方ってボクシングと変わらないのか。今まで自分が見知ってたナイフアクションって、これもまた何ていうか、30センチ物差しくらいのナイフの二刀流!みたいなのだったなって改めて気づかされた。ナイフ、ではないな、短剣なのかあのサイズ感。派手に刃をぶん回してたなそういえば。でもこっちのナイフは確実にニチアサでは見せられないような人を殺すための動きしてる。ぶん回しちゃいけないんだな。とん先で地道にプツプツ筋を断っていくイメージ。
ストーリーとしては、ギャグシーンとヤクザシーンの寒暖差激しすぎるギャップが絶妙なバランス。変に恋愛展開とか実は可哀想だった犯人展開とか一切無くてスッキリしてた。警察上層部と成果で揉めて担当降ろされかけるのは、どこの国の刑事ものも同じなのか。

このEDクレジット曲をチャン・イス役の人が歌ってるってのがまた良いよねっていう。声質とメロディラインが宇宙刑事Next gerenationみあってストライクです。映画館で見たときは歌詞の翻訳が涙にじむくらい胸に沁みたんだが、DVDかネット配信が始まるまでお預けかなあ。


NHK やさしいことばニュース
日本語も政治も知能なさ過ぎて。
ニュースサイトいろいろ巡ってきたが、分量といい語彙の難度といい、自分にはこれくらいでちょうどいい感じがする。とりあえず世の中の話題知れて、気になったら文章末尾のリンクからNHKの一般のニュースサイトにそのまま飛べる。
…こういうネットコンテンツのデザインは評価できるんだよな、ライブラリ映像なんかもちょくちょくお世話になるし…ショックウェーブ時代に南極を舞台にしたゲームを公開してた頃があって、(操作性はともかく)サウンドもビジュアルも好みだった記憶。


じこはおこるさ

歌詞が完全にイギリスの子供向け曲
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