ゼット販売 Zハイスパイマン 金属切断用ノコギリ
粗大ごみ代をケチった解体作業が捗る。
回収会社に電話で連絡して、でっかいゴミをゴミ捨て場までえっちら持って行って…だりぃ!ということで出来るだけ出せるサイズになるようゴミを解体するわけだが、金属パイプ使ったイスとかどうにもしがたいものもある。そんなときの救世主。スパスパー!とはいかないが、ジコジコ根気よく切ればいつものゴミと一緒に出せるようになるのが非常に有難い。サイズと素材種別は守ってるから出して良いと思って出してるだけなんだが。金と人づきあいよりも気楽な五時間ノコ作業。
『犯罪と社会』細井洋子・鴨志田康弘
あの時じっくり読めなかった大学時代の教科書を今一度読もうシリーズ。
大学の自由選択科目で犯罪社会学取ったときの教科書。テーマとしては今でも興味あるので取っておいたのを、時間にゆとりが出来た今、通しでのんびり読んでる。
読み途中ではあるんだが、中でも、「被害者から犯罪を考える」という文章が興味深かった。
被害者から見た場合、…これまでのように、まず、法令における定義があり、そして、それに対する明確な侵害を以て犯罪と見做す、といった見方ではなく、被害者に直接加えられた危害による痛みや苦痛などから、犯罪は始まることとなるのである。「犯罪とは個人と社会との、ひいては国とのイサカイである」(から検事は国の代理人として、個人の代理人である弁護士と裁判で争う)みたいなのは何となく聞いたことがあった。犯罪は国が裁くもので、その争いの場に被害者は想定されていなかった。ただ、そんな建前があろうと一般人にとっての犯罪は「危害を加えられたという認識」「こちらの気が済むまで償わせるべきもの」という、まさに「不快感情への対処を求めるもの」なんだなあと。法をもとにした有罪無罪の判決と、SNSで文句不満を述べる一般人との擦れ違いは、こういうところで起きているのやも。法の定めるところに忠実に、国から見て各個人に対して平等に裁く立場と、被害感情のカタルシスを求める群衆と。
…
法令などの定義においては、客観的な基準に基づき、個々の罪の重さとそれに相応する刑罰の種類が定められている。したがって、一般的な定義に基づいた場合、個々の犯罪は均等に扱われ、法の下における平等という価値が重んじられることとなる。これに対し、個々の事件から犯罪を捉えた場合、そこでまず重んじられるべきものは、それぞれの被害者の犯罪に対する受け止め方、つまり、被害者の主観ということになるのである。
…
つまり、被害者の目線から犯罪を捉えるということは、取りも直さず被害者の感情に対し、どのように対処するのかということを意味しているのである。
犯罪って何ぞや、というので刑法や制度について学んでみるというよりは、一般市民が考える、普段の人間社会にとっての犯罪ってどういうものかって話から始まるので取っ掛かりやすさはある。他にも少年犯罪とかメディアとか、ああそういやそれも市民にとっては問題だよね、という話が色々載ってるし、参考文献も章のテーマごとにあって自習が捗る。
ハングル
暗号みたいなロマン文字。
韓国映画ついでにかじってみたら、なんだこの文字…!(日本語と対照させて読もうとするからなおさら)小学生が自作しがちな絵文字暗号のようで、しかし小学生には真似できないであろう洗練された母音の線記号。ただし母音の種類数と子音記号のマル(子音無し)とシカク(m音)は初学者に手厳しい。でも解読して読めるとアハ体験。
ハングルというか韓国語って、なんでか結構ケンケン耳につく喋り方の人多いなって漠然と思っていたんだが、実は言語そのものがそういう発音しろって定義しているからそういうもんなんだと、ここに来て初めて知った。普通のk音に加えて「息巻くようなk」「喉を絞るようなk」みたいな発音指示があって、3種類のkの違いで単語の意味が変わってくるらしい。そんで、日本語みたいに大方が「子音+母音(+子音)」で一文字として発音するから、音の区切り目が多くて口やかましいオバチャンみたいにケンケンッと聞こえると。
あと地味に、漢字圏だから当然っちゃ当然なんだが、文字は違えど日本での読み方と通ずる名詞がちらほらあって、聞き取れるとちょっと楽しい。~~~センタッキ!で笑う。洗濯機ほぼそのまんまで良いんだー!!wwwからの畳みかけるコンジョッギ。
Halfway To Heaven -Midland
歌って踊れて素敵に色っぽいってニクいわあ
曲自体とても良いんだが、ターンがすっごいキレイなんだわ。片足でリズム刻むときのブレなさがキレイなんだわ。良く腹が入ってる。
…ダンス全く詳しくないんだが、こういう踊りって何のジャンルなんだろうか。社交ダンス…ジャズダンス…?
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