Meilleur 聴覚保護具クオリネ
見た目的にどうなのかは気にしたことないが。
周りの音量をちょっと下げてくれる耳栓。この前、交通機関のアナウンススピーカーが何故か音割れバリバリの滅茶苦茶にデカくて、そういえばカバンに入れてあったよなと思い出して使ったら、これが大変助かった。数駅の我慢とはいえ、だいぶ音が緩和されて安全に乗り切れた。
完全に遮音する耳栓やノイズキャンセリングイヤホンとは違って、ただ単に大きな音がガンガン入って来るのを物理的に緩和してくれる感じ。完全にふさがないので圧迫感も少ないし、重さもイヤホンよりずっと軽くて気にならない。ただし本体もケースも小さいので落とさないようにだけ注意。
ダイソー PITATO シャワーホルダー
これからの季節、活躍間違いなし。
ユニットバスの壁に磁石でつくシャワーヘッド掛け。これ使うと正規のバスタブ正面よりも低い場所やバスタブ側面にシャワーを掛けて置けるので便利。上手く設置すると背中に流し湯ができて、冬場はかなり体があったまるのでイチオシオススメ。
こだま食品 中国産薬味びん
ちょっと見栄えupしただけで目が輝く。
ダイソーでも売ってる、フリーズドライのネギごま海苔の入った瓶。これ!こういうの欲しかった!味噌汁にもチャーハンにも、ちゃちゃっとかけて食感プラスできる。自分でネギ切っても良いんだろうけど、ごまも海苔も最初から全部混ざってるし、常温保存で期限も早々気にしなくて良い。ラク。
欲を言えば、もっと量が欲しいし瓶じゃなくてチャックパックが良い…近場に他に売ってないのよなあ、探し方が悪いのかもしれんが。長ネギのフリーズドライとか良いなあ…
「大昔の通信手段・飛脚は速かったの? 東京から大阪まで飛脚になって手紙を届ける」
一人で運ぶイメージは伝説級らしい。
(「東京ー大阪を最短で3日」について)57か所で継ぐなら、関わる飛脚の人数は58人。思っていたよりかなり多い。あと荷物が多い場合は馬(颯爽と走ったりはしない)も使われる。まあそうですよね…と思いつつも大神でワールドマップをひたすら走ってる飛脚さんとか、競走ミニゲーム要因に出てきがちな孤高のスピードランナーたちの印象が拭えない。
「ひとりの人が届けたわけではありません。民間の飛脚の場合、18世紀には東海道に20カ所ほどの「継所(読みは不明)」と呼ばれるものがあり、そこで届ける人が変わります。リレー形式ですね。幕府の公用飛脚は東海道は57カ所の宿場で継ぎました。その場合、ひとり当たりが走る距離は10キロくらいなんです。」
なお一般民の徒歩の旅行では江戸から大阪まで大体二週間かかっていたんだとか。東京-大阪間の移動時間についてこんなブログ記事もあって興味深い。
PR
コメント