ドリトス CUP Style グリルド・タコス味
みっちり入ってる感動。
平たいやつをくるっとまとめた形でカップに入ってる。そして何がすごいかってカップのフタ開けると上のほうまで詰まってる。久々にこんな上まで菓子が入ってるの見た…って感動がすごい。世知辛え。
丸まることでザクザク噛み応えもup。夜中に布団の中で動画見ながら食べるのが至高。うるさくてごめんなさい隣の人。
『僕って何』三田誠広
開幕2ページ目から「キッショ」の耐久レース。
舞台は学生運動盛んな大学キャンパス、主人公は田舎出のぼっち男。友達出来なくて寂しがっていたところに派閥の男から声をかけられて「こわい…でもおともだちになれるカモ…」とモジモジついて行ってデモ行進に参加し、そこで知り合った女性と肉体関係有の同棲が始まる。しかし派閥のやり方に同調できず、また別の男に声をかけられ「このひとかっこいいカモ…」とホイホイついて行き…
読んでる最中は随所でキッショて震えながら、(自分は頭の回転遅いので)時間が経ってみると「あれ、これ自分にも当てはまるよな…」と遅効性の毒がくる。主人公の青い鳥症候群具合というかシンデレラ症候群具合というか、気弱なくせに頭でっかちで「誰か僕を認めて!」て一心で男女構わず色んな人のケツ追っかけては勝手に幻滅するあたり、お前は違うのか?と問われるとぐうの音も出ない。…ただ、そこで極端な選択して派閥から追われる羽目になり、疲労困窮の果てに見た夢が「お母さんに頭洗ってもらってキモチイイ…これが僕が求めていた感覚なんだ」…っていうのは、ええ…と思うんだが。どうしても弱った男の縋りつく先はママであり幼児返りなの…そういうもんなの…?いや、生きたいと思う人が思い描くのが赤ん坊のイメージなのか?…実際に殺される窮地に立ってみれば分かるもんなんかねえ、今キショキショ思うだけなのは有り難いことで。
今で言う非モテとか弱者男性なのかというとちょっと違うし、暴力抗争が身近にある状況でどう振る舞うかという話だし、簡単には自分との比較も価値観の批評もできないんだが、じわじわとエグい。
…あと余談で、自分は現代男性目線の男の恋愛描写にあんまり慣れてないのかなあと思った。何だかんだよく目にする恋愛描写って古典とか時代小説とかやや古い時代のばっかりだったからか、現代青年の心理描写見ると微妙な心地悪さというか。最近の男性作家の男主人公の恋愛小説で読者男性たちから共感得られているもの…何かしら探してみようかなあ。
ウィリアムソン イングリッシュブレックファスト
渋みのあとにふわっとした華やかさ(酒レビューで覚えたこの味覚表現)。
ブレックファストが紅茶ジャンルとして好きなんだが、スーパーの棚にはアールグレイかダージリン、あってもセイロンばかりで、なかなか並んでいない。なのでたまたま見つけたときは嬉しくなってなるべくお試し買いしてる。
自分が買ったスーパーでは50パック入りで900円くらいだった。普段買ってるトワイニングのブレックファストが20パック500円程度なので割安は割安。トワイニングは渋み単調な感じなんだが、ウィリアムソンは渋いあとにちょっとアクセントがある感じがする。これはこれで美味い。
魔女っ子メグちゃん
女子目線からもバリ可愛い昭和女子。鉄壁。
OPのウインクからして射止められた。かっっっわい美人んんんん~ビジュアル強めからの怒り顔がふつくしくてまた口の悪さがかっっっっっ(エンドレス)。ロリかおねえさんかみたいな選択肢に飽きた頃に良い。やはり昭和女子は年相応というか自信たっぷりに女子してて好き。
でもって一話から話が濃ゆい。ストーリー進行の細かいところはさておきぼろぼろに泣いた。30分無い一話でお腹いっぱい大満足。
ちなみにビジュアルで言えばルンルンもかなり好きな部類でどっちをオススメにするかとても悩んだ。かわゆい。あとエネルギッシュでキラキラしてるといえば戦闘メカザブングルの女子(特にラグとマリアとビリンのかしまし三人組好き…47話だったかなあれ)もとっても魅力的なので是非共。すっごい元気もらえる。
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