ホウジャク
通りかかった花屋で初めて見て、見た目のあまりのキメラっぷりに「あれ、今これ夢か…?」て脳がバグったやつ。
れっきとした「虫」の一種、蛾である。なのに外見はずんぐりした小鳥っぽいし、なのに口から長い管がちょろちょろ出てて花の蜜を吸っている。漢字で書くと「蜂雀」。なあにこれえ。
言わんとしていることは実際見てもらえたら一発なんだが、虫なので一応ワンクッション。でもこのフォルムで蛾っていうのが未だに信じられん。芋虫時代を引きずった胴体太めの蛾も見たことあるにはあるが、立派な鳥の尾っぽ持ってるのは初めて見た。面白い。道端で幼児みたいに目を輝かせて追ってしまった。
THERMO MAXインナー 長袖
冬支度にと、ワークマンで購入。ナメてた。
ユニクロのヒートテックが自分には合ってなかったのか全然あったかくなくて、こういうのは気休め程度のものなのかなあ…と半ば諦めてたんだが、こっちは何というか、薄いスポンジマットを服にしたような着心地(よく知らんのだが、裏起毛っていうのは基本的にこういう感触なんかね)で、着た瞬間から暖かい。しっかり保温されてるのが分かる。今年の冬の部屋着に大決定。
上が気に入ったので下も、と思うもののいかんせんネットで買えないのがネック。それと、この素材で靴下とか足先があったかいのがあると良いかもなあと思うんだが、確か店で見てたときは足先無いタイツしかなかった気がする。縫い直して好き放題するには勿体ない値段…
Automata: The Extraordinary "Robots" Designed Hundreds Of Years Ago
60分近くあるし英語だし、ちまちま見てみよ…と思ってたのが、がっつり一気に見入ってしまった。
歯車とネジの時計仕掛けから応用して、後々には人間の器官の仕組みや動きを模倣して(てなことを多分ナレーションで言ってる、はず…)、この表現。すげえよ。中でも個人的お気に入りが、ジェームズ・コックス作のSilver Swan(上の動画の再生開始位置)。
水の動きを表現するアイデアといい、首の複雑な動きといい(ぶん回した勢いでもげそうで怖いけどな)、素晴らしき職人技…「エンジニア」って感じ。
でもって仕掛けもだが、仕掛けを施す人形もまた精工。ロボ系のガッチガチに無骨なフォルムも良いが、陶器の肌って感じの人形が動くのもそれはそれで良き。
AIで人間を動物ドキュメンタリー番組っぽく生態解説
動物として観察実況された上で出てくる言い回しがいちいち草。
…人間が動物を見て逐一やんや言って騒ぐのも、要はこういうトンチンカンな状態なんだろうな…
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