MIKOTO 君ノ隣ニ座ル星。
ツイッタープロフィールで言ってる「追っかけてる作曲家」の一人。
この人の、何ていうか、狂おしい感じの和音の出し方が好き(コード進行とか和音とか専門語知らないから分かんないんだが、マイナーコード、とか言うのか…?)。歌部分のメロディの流れとか半音の使い方が好き。何かこういうのが大好き。
その昔、カラオケで歌いまくってた咎塗れのKyrieの作曲がこの人で、この曲のサビでくっそ惚れてそれがきっかけで追いかけ始めた。この人のアップテンポのロックでフラフラこの外し切らない音出すのが気持ちいい…これでもっと歌いたいし聞きたい…と探したらこの手の楽曲いっぱい出してて、イチコロ。そして提供楽曲のセルフカバーが出たとき大興奮だったのは、作曲家追ってたからならでは。
今回のアップテンポも良い。序盤の戦隊モノの楽曲っぽい雰囲気も好きだが、「何にもしたくなーい!」後の曲調が良い。…って書いてて、何か曲の感じに覚えがあるような…自分もしかして、パラパラ音楽とか好きだったり…?と気づいた。Daisukeみ、ない?
ちなみに時雨の好みやすい曲は「パチンコのフィーバータイムで流れてそうな曲」というのが自覚あるところ。Life is SHOW TIMEとかはまさにこれ。
(…ところで、リンク動画探し中に見つけたSHOW TIMEが格好良いオタ芸も載せときますね)
瞳と瞳のIgnition
曲の提供先間違えてない?って聞いた当初思った。
好きな曲つながりでもう一曲(ていうか探し出してきた動画のあの頃感がすごいね)。歌唱、関智一に、作曲・バックコーラス、影山ヒロノブ。恋愛ゲームのキャラソンの熱量じゃねえ。いやあえてそれがいいのかもしれん。それでいい。
何と言っても曲の入り方よ。ここまでマジで「秒で」テンション上がる入り方する曲、今のところ出会えてない。でもってバックコーラスが最高。贅沢が過ぎる。何ならメインメロディ歌ってるよりも、ひずんだビブラート伸ばしてぶ厚いバックコーラスしてるときの声のが個人的に好みです。
時雨はバックコーラスフェチでもある。
『アート筋トレでスリム美体に!』野田航平・まいしろ
真面目に筋トレ勧めてくるのがシュールで通勤中読めないやつ。
絵画や彫像の人物を筋トレ目線で分析して、この人はここの筋肉が素晴らしい!というのを解説してる本。ネット記事のほうをまず読んでて、増補して書籍になったというので家で読んでる。笑う。やっぱり下半身トレーニングを勧められるダビデ像草。
本のほうは女性人物をピックアップしてて、絵画の女性がわりと引き締まってる評価多いのが意外。確かにまあ、肌が白めで膨張色になってるってのもあるし、肉付きが良さそうに見えても皮がしっかり張ってるか。
駅すぱあと 全国路線図
旅行計画にも役立ち、眺めてて楽しい。
友人と遊ぶのに、両者の最寄り駅の中間地点はどのへんだろうなあって時に見てみたりとか、遠出するときに、どの線のどの駅でどう乗換えが繋がってて~ってのを把握したりとか。乗換案内で検索して利用する駅名だけ分かれば良いのかもしれないが、あえて辿ってみると発見があって面白い。途中下車したら以前ちらっと興味持ったここにもいけるな!とか、思い出すきっかけにもなる。
縮小していくと、どこまでもズルズル線が繋がってて、電車旅ってその気があれば本当にどこまででも乗り継いで行けるんだなあって感じ。流石に新幹線とかも含むけど、それでも大きく途切れてないってのがすごい。あと何気に船の駅も載ってる。気分だけならどこでもいける。いっそすごろくにでもしたら…桃鉄だわそれ。
PR
コメント