モノのサイズの実例集
時雨ん家はガンダムにマウントとれるらしい。
…いやガンダムの例はこのサイトには載ってないんだが。「〇〇メートルってどんぐらいなんだ?」みたいなときに「路線バスくらい」とかでおおよそ調べられるサイト。眺めてると楽しいシリーズ。
ふと、100m走ってどんぐらい走るんだろう…て気になって見てみたら、大観覧車とだいたい同じらしいな。運動会で自分は大観覧車の直径をぶった切って走っていたのか。
…みたいな感じで比較ができるんだが、ページによってはいまいち分からんモノもまあ多い。「東京ドーム何個分、て?」の状態。
日東紅茶 こく味のある紅茶ティーバッグ
久々に「おっ」と思ったアッサムティー。
紅茶はトワイニングのブレックファストが今のところ第一位で、朝の一杯は必ずこれなんだが、日常茶が欲しいなあと探していてお試し買い。ミルクティーが美味い。
日東紅茶といえば真っ黄色のお徳用サイズの(時雨的にはそんなに好みでもない)箱ティーバッグのイメージが強くて、他のブランドが出ても何となくそのイメージ先行で腰が引けてたんだが、先入観はいかんね。
『丸木舟』出口晶子
※図を描いたものの一番上の丸太に穴開けただけの「くり抜き」は無かったわ(くり抜いてない丸太にそのまま乗るのはあったらしい)
板じゃない部品を使っていれば刳り舟(くりぶね)なのか。
創作ネタの調べもので読んでみた。浄瑠璃姫読んだときに「うつおふね」として出てきて、こういう木舟が古代に使われてたんだっていうのは知っていたんだが、マジでこれに入って水の上移動してたんだと思うとすごい。下手したら水が入ってくる分、いかだ以上に怖くない?
あと、底に板つけるパターンはもはやそれ「くり抜き」ではないだろうと思わなくはないんだが、カーブつけてその形で「くり抜いた」材料で作った舟だと言えば言えるのか。
ちなみに同シリーズの『船』も現在読んでいる途中。『船』のほうは容器の作りの変遷とか海運・水軍の歴史に詳しくて、『丸木舟』のほうは土地土地の民間船に詳しい。櫂とか櫓とか操船に使う用具の話も、後者のほうが「舟のこの形では櫓はあまり使われない」「この系統の舟に見られる特殊な形状」などなど実際の使われ方のヒントが多くあって、創作に手漕ぎ舟を出したい人には裏付け情報に◎。
森永の焼きプリンサンドアイス
さっくりした薄めのクッキーにほろにがカラメルソース。うまい。
過去に食べて気に入ったものの、近所のスーパーでは扱いがなかなか不遇ですぐに見かけなくなり、「流石にもう終わっちゃったかなあ、まあ数回食べられただけでも幸運だったよな」と思っていた。ところが、ふらりとコンビニのアイスコーナーを覗いてみたら、あるではないか!売れ残りか!?
パッケージの「カラメルソース増量」「卵感アップ」にもある通り、実はどうやら過去(22年4月)に発売されたのがリニューアル再販されたものらしい。森永のサイトにはもう情報が一切載ってないので、製造販売は一旦終わっているんだとは思う(が、買おうと思えばAmazonにまだあったりもする。)
なお、Wayback Machine(掲載終了したサイトの内容を見られるサイト)使うと、商品ページはこんな感じ。
それと、皮のクッキーでビスケットサンド思い出したんだが、あれも森永なのか。知らなかった。
いや違う、森永製菓と森永乳業で別々にアイス出してんのか!…見た目的にこれ、パリパリサンドの流用か…?
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