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靴&ファッション通販 ロコンド
かっこいい靴がお安めで買える。
検索が滅茶苦茶に便利。サイズや色だけじゃなくて、つま先の形とか足幅とか素材まで絞り込める。そして会員登録すれば自分のサイズを記憶しておけるので、次回探すときにも打ち直さなくていい。実店舗で探すと目がチカチカ疲れる割に見つけづらい…てのを考えると、リストでパッと並んで出てくるのはかなりの強みだし、そこの検索が優秀ってのは大変うれしい。その上で価格の安い順ソートも出来るもんだから最高。店ではこうはいかない…これは良い…
っていうので、もうかれこれ三年くらい靴はここで買ってる。たまーに靴の素材の説明よく見てなくて、普通に布の靴を買ったつもりが届いたらツヤッツヤでびっくりしたりもしたが。でもセールで1500円くらいで買えちゃったし、履き心地も悪くないし、いっか!で履いてた。ただ実は、試着してみて気に入らなかったら箱に詰め直して無料で返品も可能(物によるらしいが)。返品って自分は面倒臭がってやらないんだが、使う人には有難い制度かも。
ランちいパック (とんこつしょうゆラーメン風)
想像よりも美味かった。
そういう味のソースでも入ってんのかなーくらいに思っていたら、まさかの麺入り。焼きそば入りのアレンジ。味濃い目で、麺が入ってる分のお腹の満足感もあって、普通にちょっとした軽食としてよかった。
ちなみにランちいパックのむちゃうまプリン風も美味しかった。とろとろあまうま。
…ランチパックのサイト見たら、近畿限定でけし餅風味とか売ってる…!いいなあー
ファミリーマート 窯出しプリンのパフェ
固めのプリンと苦めのカラメルが◎。
プリンパフェはミニストップが至高と信じていたがファミマも負けていない。ミニストップのバニラアイス乗せに比べちゃうと、豪華さというかボリュームでは流石に敵わないものの、上にも下にもプリン!プリンで勝負!てな感じもそれはそれで食べ応え充分。甘さと苦さのバランスがすごく良くて、甘いの得意じゃなくても食べやすかった。
ちなみに時雨が一番好きな赤ワインのお供はカスタードです。プリン、シュークリーム、カスタードパイ。めっちゃしあわせ。
月岡芳年
浮世絵の雰囲気も良い味よね。
ドラマティックな構図、メリハリが効いて目を引く色使い。他の浮世絵師の特徴をしっかり知っている訳じゃないからあまり確かなことは言えないんだが、なんかこう、この人の絵良いなあって。自分の絵に取り入れてみたい雰囲気。言うてちゃんとした絵はここんとこめっきり描いてないんだが。
浮世絵を作るときと同じ制作方法、版画。昔、図工の授業でやったようなやらないような記憶がある。この技術のおかげで絵を大量生産出来るようになった…って言われるわけだが、これでも相当労力かかってるよなあ。絵師が直接描いた一点ものに比べたらマシにはなったとはいえ、庶民が買って使い捨てられるくらいに安く生産できたって、なかなかにすごい。色づけ分担の人の印刷ノルマストレスがエグそう。そこは素人バイト含めた人海戦術だったのか、それだけ精鋭がゴロゴロいる世の中だったのか。PR -
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『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』坪田信貴
学習テクニックの章以外はボロボロ泣きながら読んだ。
普段なら絶対読まない類の本だったんだが、同じ著者の『「人に迷惑をかけるな」と言ってはいけない』でチラっと導入部分の話が出ていて、面白そうだったので。「慶應なんて無理だよー」「そんな君がマジで受かっちゃったらウケない?」「超ウケるー!!」で始める受験。なにそれ、ワクワク感半端ない。
始まりはそんな感じだったものの、いざ始まると覚悟は本物で、勉強を進めていくごとに修羅と化していくギャル。単に真面目とか愚直と言うにはあまりに気迫が違う。こんなにも本気になれるなんて。そしてギャルの頑張りを応援してくれる母親、ギャル仲間、クラスメイト。その応援に応えねばと奮い立ち、睡眠を削って勉強に励むギャル。
しかし、本命試験の当日にまさかの事態。著者の塾講師も頭が真っ白。僕が1年半してきたことは、彼女に「最高の失敗体験」を与えることでしかなかったのか…
ここの絶望感。ほんとに実際、どうしたらいいんだろうな…タイトルにある通り、現役合格はできていて結果オーライだったものの、これが落ちていたらと思うと。生徒に希望を持たせ、ご家族に多額の塾費用を負担させ、その結果受からずだなんて、どう責任をとればいいものか。どう声をかければいいか。考えるだけでぞっとする。
カレーパートナー 牛乳と混ぜるだけプレーンラッシー
案外おいしい、保存のきく飲むヨーグルト。
巷で売られている○○ミルクとか××オレとかは、大体ココナッツミルクに香料とか多少の果汁を加えたもの、というのに気づいた。ということで以前これのココナッツミルクペーストを買い、甘いジュースを自宅で作ってやろうとして、あまりの甘さに撃沈した。懲りた。ちなみにカレーに混ぜたらそれはそれで美味しかった。
で、こっちは牛乳に混ぜるだけでラッシーっぽい飲み物ができる!常温でそこそこ長期保存できる!というのでお試し。一袋でコップ一杯分しっかりできるし、思っていたよりヨーグルト感が濃くて良い。
日本酒の飲むヨーグルト割が好きなんだが、これで作っても十分満足な出来になるかも。
「私と子供の写真も撮って」から「もう別れたい」に…妻から"突然"離婚を言い渡される夫が勘違いしていること それは全く"突然"ではない… #プレジデントオンライン https://president.jp/articles/-/78702
一度思い込むと冷静な判断って出来ないもんだね。
最初に記事を読んだとき、ただただ、胸クソ悪くて。ネット記事用に編集しているから、本全体を読んだらまた違ったかもしれないんだが、とにかく内容に納得がいかなかった。「子どもが小さくて可愛いうちに、たくさん振り返れる思い出が欲しいって言ってるよね。あなたもそれを楽しんでる。それなのに、あなたは私が頼むときにしか写真を撮影してくれないし、それもいやいややってるだけ。何度もお願いして、そのたびにその時だけ反省したふりをして、結局自分から写真を撮ることってほとんどないよね。私はそれがすごく悲しい」と言います。
妻が写真を撮っているときは夫が子どもと楽しむ番。とすると、妻が子どもと楽しむ番では、夫は楽しむ番ではないから、撮影の余力はあるはず。そういう不公平が夫の側にもあるとはいえ。
…「自分は別のことを同時にやるのが苦手だから、もしも撮影に集中することになったら、一緒に話したり楽しんだりすることが全然できなくなっちゃう。100あった楽しみが60くらいになってしまう。目の前の子どもに向き合いたいから、そういうことはしたくない。君は器用だからできるんだろうけど、自分はそういうことはできない」と答えました。
この言葉が引き金となり、パートナーとの関係はぎくしゃくしていきます。三人で遊んでいるときも写真を撮ることは滅多になくなってしまいました。
夫は逆ギレもせず、自分はこうしたいというのを丁寧に説明したのに、それが不満?自分には難しい、けど最低限はやっている、って点で妥協できずに妻の方はふて腐れて「あんたのせいで私の楽しみが」みたいな言動。どうしてもキレイな写真が欲しくて、キレイな写真こそが「子どもとの思い出」だと思ってる。記事には詳しくないが、夫にとっては目の前の子どもと全力で遊ぶことこそが「子どもとの思い出」だろうと思うんだが。「こうしたら喜んでもらえるかな」と思ってやったことが、相手に喜ばれないかもしれません。そんなときにいかに「どうせ自分なんてダメだ」「こんなに頑張ってるのに酷い」などと自己憐憫に浸ることなく、相手が喜ぶことをもう一度考えようと思うことに、愛することの本質があります。
夫の言動を批判する流れの文章なんだが、妻の写真のこだわりへの盛大なブーメランじゃないか?夫は本当に写真を望んでいたのか?
所々でどうにも気が済まないものの、他方で「世間的にはこういう考え方が常識なのかなあ…」と思いもして、後日改めて紙に書き出してまとめ直してみたり。やっぱり妻の言い分、恩着せがましさが気に食わない。
だが、一旦全部書き出して憂さが晴れたあと、しばらくしてふと、「あれ、確かに…夫が楽しめるように妻が働いたんだから、キレイな写真を撮ってほしいっていう妻の要望のために夫も働かないと、不公平だな?」とようやく腑に落ちた。妻が望んでいるのは「キレイな写真」。夫は「目の前の子どもと全力で楽しむ」ことが「子どもとの思い出」だと思っているが、妻はそうじゃない、とにかく「キレイな写真」が欲しいのだと、はっきり言っている。なのに夫は望むものを返さないから悲しんでいる。夫が不公平だと思っている。夫はここは曲解せずに妻の言葉通り「キレイな写真」を、自分が楽しませてもらった分、妻に働いて返してあげるのが公平。
こっちが写真の何がそんなに大事なの?と思っていても、向こうにとっては命の次くらいに大事なものかもしれない。そんな人への恩返しに、いや写真なんかよりこっちのほうが、と写真じゃないものを渡したら、そりゃがっかりされるか。これだけやって、ようやくこれだけ分かった。おそらくこういうのが社会不適合者たる所以…
セブンイレブン 軽量自動開閉折傘 吸水傘袋付55cm 黒
はじめてのジャンプ折りたたみ傘。
傘なんて濡れなきゃ別にいいのよ、と思って安物を使っていたんだが、二回しか使っていなくて暴風で骨がぶっ壊れたってのはなあ…ということでちょっと奮発。意外と良い。
特にバス利用者なので、片手で手元のボタンぽちっで閉じて、もう片手はさっとカードかざせるのがかなり便利。ただ未だに閉じ方慣れなくて、手動傘の癖で頭上でボタン押してビシャアッとなるが。 -
社会的に見たら自分のはギリギリグレーゾーンの卑怯邪道な暮らしなんだろうな…と思いつつ連日長時間の感情労働から逃げ続ける外道
(これだけ一人暮らしに適した財政社会で結婚しろ子供産めって圧をかけるの、悪意の報復じゃない…?)
労働力がいなくなって経済が回らなくなるってのは分かってるが、世間的なレベルで言うとって -
自分しか、顔を認めてもらえる他者がいない。見下せるだけの程度の低い相手が、ようやく自分しかいない。だからつきまとう。それしか無いから。
それしか無いなら仕方あるまい。俺には仲間がいっぱいいるけど。 -
ちゃんと家計チェックしとこな、明日 -
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起床時の室温、なのかもしくは体温か、が高いのって結構重要な気がする。自力でどうにかなるもんでもないけど。 -
メリーナイト 敷き布団カバー 市松柄エンジ
問題は色だったらしい。
湿気で床をカビさせて以来、布団まわりをどうにか…すのこ…ソファーベッド…とか色々ぐだぐだうだうだしていたんだが、どうも、自分の中で何が一番気に入らなかったかって、湿気問題よりもマットレスの白色だったっぽい。もちろん除湿シートも購入した上で、マットレスにカバーをつけたら、気持ちの収まりがついた。真面目に相談乗ってくれた友人、すまん。あとソファーベッドって表現してたんだが、示したかったのはソファーマットレスだったわ。
ただまあ、これで夏場にどうなるかよね。除湿シートで太刀打ちできなかったら、やっぱりすのこか何か…って話になるんだが。キャンプ用のコットも手だとは思っているんだが、ちょっと狭そうなんよなあ、いやどのみち寝袋で寝てるなら幅60センチで十分かあ。
カバーの色味については満足です。かわいい。そしてちょっぴり高尚な気分。おばあちゃんちの座布団。生地の薄さは破りそうでちょっと怖い。
『誰でもできるロビイング入門』明智カイト
ロビー活動って何ぞや?
政治について自習。耳にはするがよくわからない、ロビー活動。その昔、政治家さんに要望を伝えたくて会いに行った場所が「ロビーだった」からロビー活動と言うらしい。要は政治家さんに「社会の運営ルールをこんなふうに変えてください!」とかって要望を伝えること。必ずロビーという場所でやっている必要はなくて、政治家に意見すること、そのための仲間集めとか街頭イベントの実施とかもロビー活動に含む。
この本を読んで分かったかって、正直まだピンとこないんだが、政治家について自分の考えが大いに改まった部分もあった。どうしてロビー活動家が存在するのか、それは政治家は「人形」だからだ。
政治家の仕事は、自分で政策を新たに提案することというよりも、他から自分に伝えられてきた要望を政治家たちと相談して、それを形を整えて法律にすること。「こういうこと言われたんだけどー」と共有して、共有された政治家たちもまた別の人たちから別の要望を受けているから、そっちともすり合わせて。でもって、そういう共有議論の輪に入るには何より「政治家でいること」が要される、だから選挙とか挨拶回りとか政党運営の仕事とか、「政治家じゃなくならないための労働」にムチャクチャ必死になる。
その点、ロビー活動家には政治家生命を維持するための労働は不要で、政治家とは違う形で政治に働きかけられる利点があると。役職が違えば出来ること出来ないことも違う。
…自分のこれまでのイメージでこんな感じの活動って言うと、足尾銅山事件とか連判状とか、一般人がやるにはリスク高い上に無下にされがちなイメージが何となく強い。実際、この本で紹介されているロビー活動の具体例も、既に活動開始前から政治家と知り合いだったり、有力福祉企業とか権利団体として政治家側から知られていたり、まったくの一般人が活動する例は載っていない。団結するにしても、結成した団体に何かしら実績がないと話を聞いてもらえないのは当然。そうなるとやっぱ、やらないよりはやるで、駅前で騒々しくデモをしよう、みたいなことになるんだろうか。ええじゃないかみたいな。騒ぎたいだけで目的あるのかなあ…って思ってたけど政治家に声を届けるのにハードルが高いから仕方ないのはあるのか。
『死体を科学する』上野正彦
駅のホームで轢死の項を読んで「ほぉ~!」て声が出た(不審者)。
『うちのネコ、ボクの目玉を食べちゃうの?』も読んでいて楽しかったが、こう、人体が科学的に崩壊するプロセスってのもまた不思議で面白い。体内のこの部分が損傷したらここがこうなり、化学反応でこういう色になったり分解されたり。人もなまものだなあって思うと同時に、崩壊したらこんなことになるはずのナマモノの塊が日々こんだけ形保ってきちんと動いてるの逆にすげえなって感動もする。
撲殺ってどういう原理なんだろうなって思っていたが、そういう。叩いた衝撃で脳みそがぐちゃっといったり、頭蓋骨が割れてその破片で物理的に脳みそが損傷するから死ぬもんだと思っていた。脳みそは硬膜とかクモ膜とかに包まれていて、その膜の下で内出血して血が溜まり、圧迫されて脳みそに血がいかなくなって死ぬ…っていうのがニュースとかでもよく聞く「○○膜下出血で死亡」。出血原因は打撲に限らないが、そういう死亡プロセスもある。
窒息死であれ負傷死であれ、突き詰めると「脳みそに酸素が行かなくなる」のが科学的に死ぬということ。
カッシェロ・デル・ディアブロ「デビルズ・カルナバル」スペクタキュラー・カベルネ
シルク艶々、細身の紫のロングドレス。
時雨お気に入りの赤ワインブランド「ディアブロ」、の新シリーズ「デビルズ・カルナバル」、のブレンド赤ワインの味名「スペクタキュラー・カベルネ」。説明のしようが何だか派生作品多いロングヒットRPGシリーズかのよう。
味については普段飲んでるカベルネソーヴィニヨンに近いが、口に含んでちょっとした後にバニラっぽさがくる。甘い。甘ったるいわけではないんだが、独特の味がする。タバコのバニラっぽさ、みたいな。タバコ吸わないから分からんがそんなイメージが頭に浮かぶ。好みは分かれそうだなあ、そして正直カーニバルみはないな…
しっかりカベルネなんだけどメルローっぽさというか、まるい、淡く甘い雰囲気が欲しい時はスペクタキュラー。らしくキツくて刺激的なのが好きな人は通常のカベルネソーヴィニヨンかなと。いつもと雰囲気違うね、って言いたいか、いつも君は素敵だねって言いたいか。
Skill of the Week: How to Treat a Minor Burn(今週のスキルアップ「ちょっとした火傷の手当の仕方」)
いや燃えてるwww燃えてるwwwww
―――The Art of Manliness "Skill of the Week: How to Treat a Minor Burn"