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逆転裁判5
電流流されてからというもの、両津○吉…!!と時雨の中で話題に。
逆転検事に引き続きこれもクリア。謎解き、面白かった…!!体感、検事よりも逆転要素というか前提にしてる思い込みを覆してくるトリックが多めな気がする。そんでもって事件全体の黒幕も、まさかの。この人たちの関係性結構好きだったんだが、全部込みで…関係してる事件すべて、目的が一貫してるのがまたすごい。
個人的に一番好きなのは二章の百鬼夜行。色んな誤解が誤解を生んで、犯人がOPムービーで分かってんのにどうなってんのと。レスラーの正体もそうだが、最後、マスクの掟がそんな活き方するとは。
最後の二章は展開気になってぶっ続けてプレイしたくらい夢中だった。満足感。
『ロシアとソ連邦』外川継男
でかい国だと何となく思ってたが、「ロシア」ってそこぉ!?
学校時代、政経公民がめちゃくちゃ苦手だった時雨。世界史とか歴史は好きなんだが、そこでも政治が絡むとそこだけマジでさっぱり分からない。それが『悪党・ヤクザ・ナショナリスト』とか『裏切りと嫉妬の「自民党抗争史」』とか読んでから少しとっつきやすくなって、ようし、当時理解できなかったロシアのボリシェヴィキとかコミンテルンとか学び直してみよ!てなって。
…横道逸れるが、『悪党~』に書かれてる、日本でのヤクザと政治家の絡み合いも割と面白かったりする。院外団とかいう政党お抱えの武闘集団がいたり、民衆の暴動に対処するためにヤクザを雇ってけしかけたり、おいおいキレイな顔してやっぱやることやってんだなあオイぃwwwてゲス顔になれる話題が盛り沢山。いやなんか、権力者ならいっそこんだけデカく図太くなきゃあよ、って感がね。
政治ってさっぱり分からんのだが、ヤクザ抗争として見ると多少は理解できる。ロシア(ソ連)でもそれは同じっぽかった。崇高な理念をとやかく述べながらも、大体は党内の派閥争い、権力争い、蹴落としそんで粛清。国民や社会に何を求めて、どんな手段を使って、てのは一旦わきに置いて、成り上がるためにどんな戦術を使って誰を蹴落としたかを追うほうがまだ頭に入るらしい。
他にもソ連史の本を二冊読んでみたんだが、少々詳しすぎて(モロトフ氏史は面白かったけど)自分にはキャパオーバー気味になってしまった。その点、『ロシアとソ連邦』はがっつりロシア辺りの国の勃興から始まり、出来事の流れをざざっと追う感じ、教科書をもう少し詳しくした感じのちょうどいい詳しさだった。
冒頭にも書いたが、ロシアって一口に言ってたけど、そう呼んでる地域の中にかつてロシア共和国って本拠地みたいなのがあったのか。しかもそんな西っぱたに。
…違ったわ…掲載図のロシア共和国見てちっさ!って思ったんだが、これ、本の綴じ目のとこにでっかく「ロシア連邦共和国」って書いてあって、そっちが本体だわ…西っぱたのは飛び地だ…
なおこの飛び地、カリーニングラード、現在も飛び地のまま。リトアニアが独立したことで一層飛び地になってしまったらしい。
というかこの掲載地図ってソ連解体後…?現在あるのが「ロシア連邦(共和国)」で、それに含まれるモスクワ州やら他の共和国やら。
その「ロシア共和国+諸々の共和国」が束になったのが、ソビエト社会主義共和国連邦、略してソ連。ソ連からポロポロ離脱していって残ったのが現在のロシア「連邦」で、かつてのロシア「共和国」は今は無くなって直でモスクワ州になってる。ややこしや。
…東のシベリアってのもまた謎な地域だよなあ、次はシベリアについての本に進んでみようか。
仔豚を丸のみしようと頑張る爬虫類
エ"エ"-... ってえずいてる生物が、かわいいだなんて。
…まあ爬虫類好きでなきゃそうは思わないし、しかも豚の赤ちゃんの死骸とか映ってるから駄目な人がかなり増えると思うので、動画埋め込みは自重しておいて。でもあの、これこそ、かわいいんだわ…上手く飲み込めなくて、肉の塊が口につっかえたまんま力尽きて茫然としちゃってんの。えずいてる人間や他の小動物に、こんな、可愛いなんて感情抱くことあるか…?引っかかってる肉押し込んで手伝ってあげたい。悶える。
爬虫類好きなんだから、爬虫類動画をフォローして日々の癒しにしたら良いんじゃないの?と思って探してみたら、良いではないか!猫動画を見て癒される~って言ってる人たちの「癒される」感とはきっとこういうことだわ。駄目だ癒しのツボがズレてるんだわ自分。
ピコピコブックス
懐かしいシリーズ。
ネットで色々検索している最中、画像に映り込んでいた本の背表紙にチラッとペンギンのマークが見えて、うっわこの本…この分厚い小型本は…!と。かつて占いおまじないにはまっていた女児時代、このシリーズのおまじない本をブックオフで買ってもらって愛読していた思い出。
今どうなってんだろう?と思ったら、出版元は未だ児童書を出してたものの、シリーズがどうなったかは不明。というかシリーズの発売年、1980年代。もう四十年前なのか。
…どうでもいいが新刊リスト眺めていて目を引かれた、脳内変換で殺伐とした空気が混じる絶妙なタイトル『100びょうせんとう』。紹介文読んだ上でもドラクエ感拭えない。何でだ。
シリーズリストが見つからなくて寂しかったので、折角だから分かる範囲で調べてみた。興味があれば一番下の「つづきをよむ」からどうぞ。PR -
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特盛に染まった この俺を -
※別の口座に全然金はあります
貧乏嗜好というか落ち着くんだよな、身の丈に合った生活してる気がするというか。宵越しの金は持たんとか言うほど潔くはなれないが。
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数秘術
こういうの一旦「当たってる~!」って思っちゃうとそこから先も信じたくなっちゃう。
名前(ローマ字)と誕生日を入れると、数に直して診断してくれるやつ。リンクは英語なので診断結果読むのダルいと思うが、心からの望みが「自由」なのが信じたくなっちゃう。あと白昼夢はほどほどにしろと。
パーソナルイヤー・マンス・デイっていうのは個人歴ってことか。例えば西暦は2024年2月11日だが、これを基に自分の誕生日の数を組み合わせて換算すると、自分歴で今日は5年7月9日。年月日それぞれの数からテーマというか指針を得られる。よく考えるなあ。
Nutopia 遠赤外線パネルヒーター
部分暖房ってバカにできないわ。
一人暮らし始めた頃は「狭い部屋だしエアコンつきゃ充分でしょ」と思ってたんだが、いざ暮らしてみると効きが微妙。エアコンの対角正面という死角に日頃暮らしているからなのか、居場所が全然暖まらない。上半身はどうにかなっているんだが、足元冷たいな…というわけで、足を温めるために購入。
使い始めてから夜の快適さが段違い。寝る前にヒーターで足を温めておくと布団の中で冷たくない。昔からカイロとか湯たんぽとか布団に入れてみても、どうしても足が冷たくて気になって眠れない、みたいな悩みがあったんだが、これだと不思議なことに冷たさ気にならず寝つける。温め方が違ったんだろうかね、つま先冷たいからつま先に熱源当てて寝ようとしてたんだが、ヒーターで膝から下をがっつり温めておくのが正解と。
温風ヒーターか、それとも足湯か、みたいに迷っていたんだが、パネルヒーター(+ひざ掛け)で良い感じ。風当たりもしないし、ぽかぽか感覚は足湯に近いし。
『悪意の科学:意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか?』
「悪意」って表現がなんかしっくりこないけど。
誰かに仕返ししてやろうと思うとき、少ない負担で相手に大ダメージを与えられるなら、それが一番合理的だし傍目にも道理があるように思える。だが一方、自分が相手よりダメージを負ってでも相手に損をさせてやろうという仕返しもある。果ては相手に影響が全く無いというのに、自分の身を削って「復讐」しようとしたりする。自爆テロのように自分の一切を捨ててでも相手に被害を与えようとすることもある。
こうまで躍起になれるのはなぜか?つまりは「負担やデメリットに怖気づかず行動を起こすメカニズムは何か?」という本。
人は自分を犠牲にしてでも他者に損害を与えたいと望みうるし、見方を変えればそれはそれでメリットがある(そしてメリットがあるからまた自己犠牲の復讐を望む、のループもあるか)。そしてこの犠牲を無視した行動の向かう先を変えれば、創造性や技術発展のエネルギーにもなる。
脳科学や心理学の実験に始まり、宗教、文化、哲学、文学作品の批評研究など切り口は様々。その中でも個人的には、四章の実存主義的悪意とか、七章の神と罰の役割あたりが読んでいて面白かった。
…で、タイトルの「悪意」の元の語はSpiteなんだが、そうか…確かに他に言い方あるかっていうと、なあ…単純に「仕返し」「報復」とかでも自己犠牲厭わない感はあるような気はするがどうか。でもrevengeと思われるとまた違うしなあ。
アイリッシュ・ジグ
現在の価値観で見ると脳がバグる。
勇ましいタップダンス。女性がスカートふりふり振り上げて踊ってるのに豪快見事なマッチョポーズ。なんか魅入られる。
Comedy Wildlife Photo Award 2023 winners revealed
動物のおもしろ画像大賞。8枚目の「雪玉(snowball)」、かわいすぎか。他にも「気落ちのふくろう」とか「昨日はこんなの無かったのに!」とかタイトルが良い味してる。 -
もしくはシンプルに米に合うおかずか -
冷凍里芋で失敗して以来ずっと再戦していなかったんだが、水煮里芋パウチ…美味え!お手軽やわかい!!そんで保存期間も長え!!!
コーンパウチと共にローリングストックに入れときたい。初期投資。 -
老いっていつから諦めれば良いものなんだろうな?
諦めず認めずにやりたいだけ動いて、ある日コキッと逝って動けなくなったとしても、それってある日不運にも事故に巻き込まれて下半身不随になるのと変わらない気もするが。体を労り無理せずに、っつったって、運は運だし、なあ…
別に、好きにしてて体壊してそれを周りの人のせいにするつもりも無いんだがなあ。何か、世間体的に、人に配慮して「歳だから」だの何だの言わなきゃなんない気がするというか、やり切って後悔してない痛みを痛がるのが許されないというか、んー -
憂鬱言いつついざ降ったらどうってことないし人間のいない雪世界ふらふらするの好きなんですけどね。
って書こうとしてたのにのんびり雪化粧ながめて立ち止まりたいタイミングでことごとく人間に遭遇してガン萎え。うーん。 -
レッドアリーマー 魔界村外伝 BGM - デモンボーダー
音の繋がりがかっこいい。
メイン部って言ったら良いんだろうか、テレレレテレレレ音が続くあたりの部分がどストライクで好み。
そもそもは某所で使われていたアレンジがめちゃくそ格好良くて、なんとか曲名を突き止め、原曲も格好良いな!という経緯。良き。
宮尾酒造 〆張鶴 雪
醸造酒のぬる燗や良し。
友人と行った居酒屋で飲んだやつ。何はともあれ日本酒メニューにちゃんと細かいとこ書いてあったの、すんごい助かる。友人が店内ざっと見渡して日本酒燗してんの自分しかいなさそうだったらしいが、店側としては日本酒にこだわりがあったんだろうか。
ぬる燗にして、すっきり飲みやすい味。これと別に純米酒(雪の茅舎)も燗にしてもらって飲み比べたんだが、どうにも甘い味、口に近づけたときのラムネ感(しかもあったかい)が好きでない。こっちのほうは苦手なラムネ感せず、甘みも控えめ、くぁ~っとアルコール刺激がくる感じもなく、ぐいぐい飲める。ちなみに冷めた後もそんなに味が変わらないなと思ったので、冷たくてもいけるやつかも。
ところで、日本酒の醸造種別を調べてみて、おそらく自分は純米酒よりも本醸造酒、要は米らしい甘みが少ないほうが好きらしい。…と思っていたんだが、精米度合いという新たな条件候補が現れて、まだまだ奥が深い。〆張鶴雪は、後で調べてみたら、特別本醸造(≒作り方が基準とちょっと違うけど部類としては本醸造)でありつつも、米の味がしっかり出るように精米度合いが強め。でありつつ苦手なラムネ感、あるいは米感が強烈にはしない。
うーん、日本酒も銘柄選ぶの一層迷いそうね。ワインでもブドウ品種やらボディやらあるから種別多いのは慣れているが。でもって米らしさが無いほうが好きって仮決定が出たんだが、果たしてそれで日本酒飲めると言って良いものか。まあ本命は赤ワインですし。
セブン・ザ・プライス 食パン
耳がサックサクに焼き上がる。
トーストすると、普段買ってる食パンよりも全体的にサックリ仕上がる気がする。カリカリ軽い噛み応え、美味い。破片がボロボロ撒き散るのだけが悩みだけど、それでも。
イトーヨーカドーで買ったんだが、セブンイレブンでも買えないかなあ、と思ってセブンのサイト見てみたんだが、微妙に違うっぽい。コンビニはしっとり、ふんわり系統なのか。
【世界中のヒット曲×童謡】ハッチポッチステーションに誕生した楽曲制作を暴露!
今思うと何だかんだ面白い音楽教育番組だったよなって。教育のベクトルが正しいのかは分からんが。
パペット劇は正直全然覚えてないんだが、音楽(とドン高田のミニコーナー)はよく覚えてるという。裏話改めて聞くと脱帽だわ。確かにMV凝ってたもんな…
未だにBeat It思い出そうとすると「クロヤッギッサンッカラ…」が出てくる。魔。
しかし一番好きなのは何故か「海は恋してる」。
…次の曲のル~ル~ル~ル~ル~!!のフルート回しもめっちゃ好きで練習したわ、なっつかし…!!(止まらない)