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時雨どろっぷ


赤子はどうあがいても「初手 無力無能」
→何十年経ち成長しようと、親や年長者のその子への印象や認知は「無力無能」

生まれてからの最初の十年以上を、知能的にも身体的にも劣った存在として過ごす
「大人になっても子供扱い」というよりは「十数年以上無能だったんだから、お前はこの先も無能でしかないだろう」と思われている
「ここから有能になるんだったら、無能なお前のために必死に世話していた自分は何だったんだ?自分に面倒ごとをやらせるために、コケにするために、これまで敢えて無能のふりをしていたのか?」
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