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女物が生地薄い生地薄い言われてんのはチラッと聞いたことあったが、アレほどとは…いや着古してああなのか?いやむしろ見せパンでファッションなのか?ていうので声かけなかった…ていうのを時間経ってから心配になってる…
パッと見平気でも階段上とかで陽に当たって透ける。色んな意味で気をつけようPR -
地理院地図 標高が分かる地図
眺めていて面白いシリーズ。
自分の知ってる場所がどのくらいの高さなのか、大体の目安がわかる地図。いつもこっからここまで歩いているが、意外と高低差あるな!?って発見がちょっと楽しい。
ツールでちょっとした距離や面積の計測、断面図(≒歩いている道のりとかの高低差ビジュアル化)なども作成可能。あと表示重くなるが、地図の3D表示なんかもできて、おおすげえ~こんもり山だ~ってなる。楽しい。
まだ試していないが他にも地形地図とかひらがな地図とか色々読み込めるサンプル集ページがあったり、人によっては時間泥棒になりそう。
麺のスナオシ 醤油拉麺 5食パック
…を使ったかゆメシがマジウマだった。
玉ねぎと牛豚ひき肉を具にごはんを入れ煮込む。牛丼つゆだくみたいな感じ。肉とたっぷり水でふくれた米でお腹も満足。
お金のメモ帳
カテゴリごとの自動計算が助かる。
今のところ勝手が良くて使っているAndroidアプリ。家計簿未満メモ以上くらいの気合で金銭整理できる。たとえば、カテゴリ「クレカ」を月ごと表示に設定すれば、その中で都度の利用額をメモして今月分の支払いはいくら、と全体計算をしてくれる(計算に入れないでおきたいメモもチェックボックス外すだけで除外可能)。カテゴリリストに戻れば「クレカ(翌月支払い)」全体の金額と、別カテゴリの「コード決済(翌々月支払い)」全体の金額との総合計もわかる…てな具合で勘定された一番でっかい金額を口座に入れておけば、請求月とか支払月とかごっちゃでこんがらがっても支払い自体はバッチリ!という算段。Excelとか使っても良いんだろうけどスマホでの操作性と視認性から自分はこっち派。ただ、カテゴリを超えたメモの移動は不可だとか少し不便な部分はある。
googleアカウントにデータをバックアップできるのも良さそう。バックアップする前にスマホ壊れたから今度はちゃんと使おう。
ドコモオンライン窓口
よみがえる、在りし日のYahooメッセンジャーの背景で打鍵するスヌーピー。
スマホついに電源つかなくなったんですよ。紛失とか操作一切できなくなった状態のスマホを機種変更しようにも、スマホを使った2要素認証が使えないとオンライン機種変更が出来ないらしいんですよ。連絡取れる電話端末もすぐに手元に欲しいし、本体買い替えなら事務手数料3000円だろうとそう変わんねえべ、というわけで実店舗行ってスマホ新しくしてきました。
で、またLINEの引継ぎに失敗したんですよ。というのも引継ぎ用のパスワードのメモがどこにもなく、アドレスの登録が何故か過去に持っていて一切使うことなく解約したdocomo.ne.jpになっていたんですよ。アホか俺は。
過去のアドレス使えないかな、と聞きたいものの、新しいスマホ買いに行った事務手数料がすでにあってさらにこれだけのためにもうワンセット手数料…とモヤモヤしていたところで見つけたサービス。手続きサポートのほうのチャットはショップ閉店後の22時までやってるというので、仕事終わりに有難く使わせてもらった。まあアドレスは駄目だったんだが、スマホの使い方教えてどころじゃないこんな面倒臭い相談にも対応してもらえてよかった…これで3000円はクソだが500円くらいは取っても良い事務内容だと思う。事務働きしたことないからナメた見積りだったらすまん。
…でね、LINE交換しかしてなくて他の連絡手段一切知らない友人に2600円の貸しをしたまま失踪しちゃったわけなんだが、マジでごめん。さがして
オクサ ムシャムシャー!
12:11、久々にリピート再生した。熱い爆食い。 -
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落ち葉舞う頃 -みとせのりこ
何でエロゲのOPソングなんて知ってんだって野暮な質問は無しだ。
秋になってきて街路樹が赤とか黄色になってくるとふとタイトル思い出して聞きたくなる。サビの入りの盛り上がりが何度聞いても鳥肌。すっごい良い。喉の開いた裏声でも絞ったシャウトでもなく、楽器が自分の音域をのびやかに出してるって感じの高音がほんと好き。
『ニヒリズムとテクノロジー』ノーレン・ガーツ
かつて読んだ哲学概論系の本よりもずっと分かりやすい件。
自分で決断するのが嫌、自分の人生の責任を負うのが嫌、自分の無能無力を認めるのが嫌、など「人間として存在していることに嫌気がして、感じず考えず無気力に、他人任せで人間生活をやり過ごそうとする」という態度がニヒリズムから起こる。そして、そんな風に自暴自棄になった人間を、キリスト教世界では僧侶たちが「自分を律しなさい」「隣人に優しくしなさい」と、禁欲と道徳価値を説いてなだめおさめていた。
現代ではテクノロジーが自暴自棄のはけ口となっている。ネットや動画を見ていれば嫌なこと考えなくていいし、自分で自分をどうするか決めるのではなくデータに決めてもらえば楽だし、ネットを通じて物を貸してあげたり寄付してあげるとエラくなったような良い気分だし、SNSでいつでも集団に属していれば安心だし、現実と違ってネット上で人に酷い仕打ちをしても罪悪感ないし楽しいし。
…とまあそんな感じで、ニーチェが論じたキリスト教道徳と人間の関係についての哲学を応用して、テクノロジーと人間の関係について考察してみたという本。ニーチェの引用をもとに哲学をざっくり説明する部分は、ああやっぱり人間って無理だよなあ、所詮は畜生だよなあって妙な安堵を覚える。瞑想やマインドフルネスの、思想はさておき「心を無にする技術だけ」もてはやされるというのも、感情や無力感を感じたくないだけのこと、という理論にははっとさせられた。
400ページ超の単行本なので少々根気が要るが、一個一個の章はすいすい読めて、皮肉な内容にぐさっとされもして、読了後の何となく分かった満足感は高い。あくまでも何となく。
ダイソー 高反発スポーツインソール
低反発と高反発、枕でも悩んでんのに靴の中でも悩む。
今まで自分の靴の目印代わりにプリントインソールを使っていたんだが、すぐにプリント層がべろべろはがれて寄れて履き心地悪かったので、層がはがれなさそうなやつを。今のところ快適。もうちょっとだけ横幅があれば完璧なんだがなあ、というのはありつつ、まあこんなもん。
「性犯罪の冤罪における非対称性」
名誉って難儀。
裁判は事実の確認場所。ならば事実が確定した後に被害者の憂さ晴らしの場が必要かもしれない。で、しかも傍から見てる社会からしたら刑罰じゃとても晴らし足りないので、SNSというぶっ叩き場で名誉棄損の社会的制裁を科す。
ただこれは、加害者が(全くもって、あるいは公開されている情報やSNS上のみんなの推測ほどの)加害者じゃなかった場合のことは全く考えていない。それどころか、訴えた被害者がいない、事実確認をする裁判さえ開かれていない、というのに散々ぶっ叩かれるという状況さえ起こっている。ぶっ叩かれている側は裁判で無罪を主張することもできず、逆に「名誉棄損されました」と訴訟を起こし、その訴訟が筋の通った話だということを人々に「説得」しなければ活路がない。
…という話。何かこれ、いじめ被害と構図は一緒だな…いじめた側には何の労力も必要無くて、いじめられた側が一生懸命説明して名誉を取り戻そうとするの。というよりは、現状を変えたい人が多大な労力を払う必要があるってのはどこでも普遍か。
そもそもは当事者が納得いく形で解決されたらそれで話は終わりのはずが、当事者外の人が被害者に同化し過ぎて、野放しで生かしておけば私にも被害を与えるに違いない!と躍起になり過ぎてしまうのが問題なのか。小さな村の中での話なら排除したい気持ちも妥当かもしれないが、村外の物理的に遠い人まで排除しようとしてたらキリがない。どこまで遠くの人を警戒したら安心できるのか?
村八分どころか、世界中から人が住む「ネット村」からの排除。現実のどこのお国に流されても誰かしら「ネット民」がいて、また追い出されて、どこにも生きられない。それだけの仕打ちをした相手に、それだけの罪がなかったら?というか「罪」なんて言い方お上品に取り繕ってるだけで、「殺したいけど殺しちゃいけないから」罪って理由をつけて、「殺すために」いじめるってだけなんだろうけども。 -
そも身長だって不利に違いないしな…重さもここで諦め、か…
重くなるのが目的ではなくて「宙吊りにされない」「打撃力アップ」が目的だから!この体格でも出来るだけのことはしようってだけだし!でかくなれなくたって…たって……(´;ω;`) -
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アサヒ飲料 ウィルキンソン オレンジ&トニック
ちなみに開けてから三日後まで炭酸残ってた。強。
オレンジソーダまで甘くない、でもそのまま飲んでも美味しい、ほどよい味。炭酸抜けた後の苦い水にも二度美味しい。
以前上島珈琲でオレンジコーヒーを飲んだことがあったのを思い出して、そのときもウィルキンソンで割ってたな、もしかしてこれ単体入れてアレできる…?と挑戦してみたら、割と良い感じに廉価版が出来た。ウィルキンソンは気持ち少な目アクセントのつもりで入れると良いかも。お好みでミルクも。
『噓だらけの日本古代史』倉山満
下手に若者ウケ狙った語り口意識しなくて良いから端折らず書いてくれ。
日本の神話(古事記と日本書紀)から古代天皇、奈良、平安時代になるまでの天皇継承がどう行われたのかについての本。切り抜きネット記事を読んでどうしても論理が分からなかった部分があって本をあたったんだが、全体読んでも結局その部分は分からず仕舞いだった(むしろ理解できない文章が増えた)。ただ、「自分の子孫を天皇にしたい」という動機で皇后が天皇代理になったのだとか、別系統の皇族を排除しようとして最終的にはその系統に天皇の正統(しょうとう)が戻ってしまったのだとか、天武天皇あたりの皇族政争の解像度が上がった。
…で、読了後も分からなかった部分についてフッと思い至った自論のメモ。
「なぜ天皇は男がなるのが普通なのか」。この答えは実は簡単で、「男の側室には意味がないから」です。
もしかしてこれ、以前にブログで紹介した「子宮数確保」の問題かもしれない、と。
本当の意味での「女系」は、母から娘、母から娘とひたすら続けていかなければいけません。男は子供を生むことはできませんから、男の側室には意味はありません。だから男が皇位を継いでいくのです。
そして我が国では、男は皇統に属していなければ天皇どころか、皇族にもなれません。生まれながらの人でなければ、どんなに武力や財力があろうとも皇族にはなれないのです。つまり皇室は、男性排除の原理によって皇位継承の安定を図ってきたのです。
天皇が女で、その女天皇の腹から生まれた子しか天皇になれない、ということは、周りにどれだけ種付けできる男がいようと天皇の子孫を生める子宮は1つだけである。つまり材料の男がたくさん居ようが居まいが、肝心の子供製造機として使える子宮は1つだけなので、出産効率が悪い(=「男の側室に意味はない」)。子を産めるのはどう頑張っても年一回以下な上、古代の環境では妊娠出産は命の危険を伴うため、女天皇が適切な女子孫を生む前に死ぬ可能性がある。生んだとして育つ前に女子孫が死ぬことも考えられる。
(序盤のほうに「女天皇を認めるなら『旦那は誰ですか?』で論破です」みたいなこれも謎文章があったんだが、多分これも女天皇が側室の男漁り(逆輪姦…?)で妊娠したら「誰の子?」ってなる、っていう話かなあ。それでも何のどこを「論破」したのか分からない…)
対して男天皇で、その男天皇と結婚した女から生まれた子が天皇になるのであれば、周りに女を増やせば種付け先の子宮を増やすことが可能である。男天皇の頑張り次第で年一回以上のペースで子孫数増加を見込めて、種をばら撒くだけなので天皇自身の死亡可能性も低い。「皇族子孫を絶やさない」という目的にはこちらのほうが低リスク。…古代人、頭いいじゃん…!(超失礼)
…あと最後の「男性排除の原理」という語。多分、女であれば男天皇に嫁いで皇族になれるという話だろうが、なれると言っても女だって子宮を貸してるだけみたいなもんだし、男女で待遇そう変わるか…?と思うんだが。妻だから権力握れるかって、妻自身が握れたこともあるし、妻になった女の男親族や愛人が男天皇に取り入って権力握ったりもしたし、男女というより個人の外交技量の部分もあるだろうし。…そうじゃなくて、子宮を貸したお礼に衣食住&金もらえる、というチャンスが生まれつきあることが「男性排除」の意味?
The Murder of MARIA MARTEN
女らはクソだ近寄るな、あるいは、「私」の幸せを前に「彼」が殺したんだ、のうた。
浅慮の若い男らよ、みな来て私の警告を聞きなさい。そして、吊るされる私の不幸せな定めに一考を与えなさい。…と始まり、「結婚しようと約束した女を(自分ではなく「彼が」)殺したのですが、女の霊が母親のところへ訴えに行って、事がバレて、私は次の月曜に木に吊るされます」という大体そんな筋の昔話。なぜころしたし。いや昔話って東西問わず不条理がウリだから問うてもしゃあないが、ただ、"I"が武器とか死体埋める穴とか用意していたのに"He" murderedなのがやけにリアル。そして、この歌詞をあえて美しい旋律に仕立てた心意気が何ともグロテスクで心に残る。
古い昔話と思っていたら1800年代とさほど古くはなかった。ウィキペディアの英語記事だが実際の殺人事件の内容はこちら。思っていたより有名な事件だし大規模な処刑だったっぽい。
プリンミクスでかぼちゃプリン
プチサイズはやっぱり一回分。
安直だけどうめえかぼちゃプリンが多量に出来た。バケツプリンまでは要らんが、このくらいの量あると幸せな気分よね。 -
年収100万の漢、時雨。志すは「宵越しの」…いや「二年越しの銭は持たぬ」。賃貸の契約更新のために二年は要る。なんか決まらねえ。 -
自分が生きたくて、生きるために、一列に並んで歩く中からひとりを、崖に突き落としたこと。人の居たところに、自分が押し入って歩こうとしたこと。
代わりの場所、居心地の良い新しい場所を、自分で探さず、並び直さず、既に並ぶ人から奪ったこと。
心地も生死もさておいて、そんなことを、したのだ、ということ。
突き落としはしなくても、ひとりぶんの間隔の中に無理に入って、前後にもたれてくっついて連れて行ってもらおうとするのも、それはそれで、セコい、というもの。