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クリスマスタイム
手紙の返信と犬ぞりゲーム、めちゃくちゃやった。
昔めっちゃ遊んだゲームシリーズ。時雨にとってクリスマスといえばこのゲームだった。と言っても、プレゼントを配るべく人家に不法侵入訪れて、こっそり帰っていくっていうのがなかなか出来なくて、サンタ失格で解雇されるか金が尽きるかしてた。その結果、サンタ姿のままうろついても咎められない都心でお札を地面に落として遊んでたり。
というか未だに作者さんのサイト残ってたのが地味に嬉しい。サムライとか動物園とか学校の一日とか、なっつかしい…!もうマックPCじゃないから遊べないんだが、今になって攻略情報よく読んでみると当時全然試さなかった要素がたくさんあって惜しい…やってないゲームもたくさんある…やりてえ…
『お金のむこうに人がいる』田内学
この世はなおも物々交換。
前に読んだ「専門家と街を歩くシリーズ」お金の回の人の著書。経済を違う切り口で見てみるとどうか?という本。相変わらずのふんわりアップデートではあるものの、説明されても「何なんだよ…分かんねえよ…」て思ってた概念に、「ひとまずはそういうふうに思っときゃいいのね」くらいには中身が詰まった。「家で通貨制度を導入してみるとこうなる」とか、出てくる具体例がとっつきやすくて好き。人の労働をキーワードにするのも、金融の仕組みから考えるより分かりやすかった。
自分が投資を始めたのは、預金で眠らせておくよりは社会への寄付のつもりってのが半分、その投資でちょっと自分にもミカエリがあるといいなってのが半分だったんだが、「チケット転売と同じで企業に金が流れているわけじゃない」というのに「そういえばそうじゃねえか!!」と愕然した。特定の会社を応援したいなら、その会社が発行した株を買うか、もしくは会社の製品サービスを直接買って応援すべき。来年から投信以外にも応援したい会社にちょろっと出してみたいな…と思ってたところだったので考え直し。
あと読み終わって自分なりに思ったのが、通貨も物々交換に出される物品のひとつだし、貸し借りの駆け引きも同じようにあると思えばいいのかなあと。互いに欲しいものを交換できれば最良だが、「どうしてもそれが欲しいんです!これを担保にして!どうか!」と要らないものを差し出されたとき、「しょうがないから交換してやろう。ひとつ貸しだからな」と応じてやることもある。これが借金とか債券とか、他国との貿易での通貨やりとりとかになる。貸しがあるんだからと自分の代わりに働かせたりもするし、本当に貸しを返してもらえるのか…?と疑ったりもする。…こうやって人間臭く考えてみたほうが自分には理解しやすいのかも。
ソントン シュガートースト ブリュレ・プリン風味
ポテトーストも好きだが、朝から甘いトーストも良き。
トーストはこんがりカリカリになるまで焼く派、一番好きな市販食パンはスーパー内パン屋のパンの耳スライス(焼くと堅くて美味い)。そんな時雨と同じ思考の、とにかくカリッとザクザクな食感が好きな人にはこのシリーズをおすすめ。甘い系の味で特に好きなのがこれで、菓子パン買わなくてもこれ塗って食ったらいいじゃん、くらいな満足感がある。
ジャムみたいに口を火傷しないのも時雨的にポイント。…パンは焼きたて熱々を食べたいと思いつつ、ジャム塗るといっつも火傷して上あごの皮がべろんべろんに剥けるんだが、食べ方何かあるのかねえ…ハッ…もしかしてジャムって焼いたあとに塗るのか…?
お嬢様上等
おニコチンで決壊した -
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散々俺を馬鹿にしてきた姉が、稼ぎがどうにもならずに実家に出戻ったというのに。家を出る前に祖母が「何でそんなことするの?」と軽蔑して呪う言葉をかけたというのに。まだ生きてる。隣人にも強盗にもゴキブリ野郎にも殺されず。
ここが自分一人のための住み家だっていうのが、三年経った今でも実感がない。不思議な感覚。もっと安心して良いはずなのに、この幸せ、本当に現実か?と。気がついたらあの家に戻されているのではないか?ろくな稼ぎも無いはずなのに、何で暮らせてるんだろう、何で死なずに済んでるんだろう。有能なはずの姉が戻って来ているのに。だったら俺は何で馬鹿にされ続けて来たのだろう。 -
前までは飲む晩にだけ「気になってた菓子パン~!モグモググビーしあわせー!!」てやってたのが、何でもない時にも買って食うようになった故の有難みの無さ、か…
借金清算し終えてゆとりが出来てからというもの、気になるなら今買って食っとかなきゃ!今晩で死ぬかもしれないしな!て考えに拍車がかかったというか金任せになったというか。反省。節制しよう。酒との愛ある語らいを楽しむ為ならば。
節制しよう(買わないとは言ってない)(楽しまないとは言ってない)
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『オペラ座の怪人』ガストン・ルルー
古典を読んでみようシリーズ。まさかの、からくり好きに刺さる一作。
全編恋愛話かと思っていたら、謎の男との大冒険が始まって予想外だった。部屋の壁の仕掛けの謎を解き、幾層も奈落を通り抜けて、地底湖にある怪人の棲み処を目指し、飛び込んだ先は鏡張りの拷問部屋。ロマンがとまんねえ。
話の構成がルポルタージュ風で、三十年前の事件の調査結果の体で書かれていて、読み始めがすっごいわくわくした。そこで引き込まれた勢いでラストまで読んだ感もある。こういう導入も良いな…それに話の途中でも、それっぽく注書きで「この点について〇〇氏は語っていたが~」とか入ったり、奇妙な出来事のあとすぐに「実はこっちの人たちではこういう事情があって」って忘れないうちに明かしてくれてたり、ミステリーみたいな宙づり感がなくて、ある意味親切。脳の神経弱い人には有難い。(ちなみに解説によると著者は元々ジャーナリストだったとか。他の版見てないが、この訳者さんもちゃんとノンフィクション踏襲してくれてて読みやすかった)
ラスト、涙もろいほうなので泣くかなと思って読み進めてたんだが、意外なことに少しも涙が出なかった。怪人の涙語りとか感動シーンのはずなんだが、良かったねえ、とも何とも思わず無のまま通り過ぎてしまった。何だろうな…
ともあれ、ガストン・ルルー、この作風だったら他の作品も好きになれそう。好きな作家候補。
ARGELAN(アルジェラン)モイストグローシャンプー
仕事帰り、マンションの廊下で若い男とすれ違う。風呂上りなのだろう、湯の湿った匂いに混じって、シャンプーか何かの良い香り。
「わあー!なにそれずるい!かっこいい!おれもやる!!」
…そんな不純な動機で次の日にはドラッグストアのシャンプーの棚でテスターを嗅ぎ回ってました。そして見つけた、これ。
かっこいいかどうかはさておき、洗い心地がすごく良い。自分の体洗うのに贅沢なアロマの匂いが漂うってだけで、何か王侯貴族みたいな気分になれるね(古代人感)。なお実際お値段ちょいお高め。
翌日も、動いたときにふと香るくらいに匂い残りがあるが、香水とか柔軟剤みたいな鼻につく強い匂いじゃなくて良い。おそらくマスクしてると分からない程度。でも自分は上機嫌。…人から何も聞いてないから実際のところの香害具合は分からんが…
香りと効能でいくつか種類あるのと、お試し用小袋(1dayて書いてあったが短髪の自分は一週間使えた)が150円くらいで売ってるので、プチ贅沢で王族気分になりたい人は是非。
フレグランス・ラボ通信「天然香料と合成香料の違いと安全性について」
新シャンプーを使うにあたって、自分の香り過敏が気になったので、自習。
要は「自分個人の体質との相性の問題」ということ。人によって色々アレルギーあるよね、気分悪くなるなら摂取するの控えめにしたらいいだけのことよ、てな具合。まあ、そうですよね…
ついでに色素についてもいろいろと調べてみたんだが、これも摂取する分には一応大丈夫、自分で判断してね、という感じ。…昔から「化粧した手と顔で物を食うなんて、絵の具を一緒くたに食ってるようなもんだ、美味しいご飯への冒涜だ」と思ってたんだが、実際のところは、絵の具も食べ物も化粧も使ってる着色料はほぼ同じ。毛嫌いしすぎと。いやそれでも汚れが詰まってそうな爪とか粉がぽろぽろ落ちる顔面とか糊べとべとの唇で物を食うなんて無理。
(ちなみに途中で見つけた食品添加物のサイトも、色付けるだけじゃなくて色んな「化学物質」使ってんだなあって、興味深かった)
「化学物質」と全部避けるのはキリがない、摂取してみてどうかで判断。
なが~いロールケーキ ロールちゃん いちご
ずっと探しててようやく。
ワインのデザートにと思って探しては見つからず、飲む日じゃない時に見つけるも賞味期限が合わず見送り、次の飲む日には同じ店でも見つからず。実はこのためだけに遠方へはるばるデイリーヤマザキを訪ねて行ったというのに売ってなかったことさえ。ようやく。
…ロールケーキ、ですね…可もなく不可もなく。美味しかったです。あっという間に飲んだけど。渇望してた分わくわくしすぎた。…そうそう、ロールケーキ、食べられるようになったんですよ。でもやっぱりシュークリームのほうが好きです。あとでん六の豆菓子も。 -
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本の知識だけど~てすらすら説明して、ご近所の息子さん事のごとく総理の逸話を出して、いやあねえほほほ…てカリカリ尖らずすんごい穏やかなの。知的で上品。素直に尊敬する…大人だあ…
時雨の中では、政治に熱心な人って狂信者みたいというか、「政治、興味無いの!?ヤバくない!?生きてて楽しくなくない?乗り遅れてるよ、ねえ、政治を信じてみんな一緒にハッピーにならなきゃ!」みたいなトチ狂った圧をかけてくるイメージだったから、こうやって平穏に語り合うことも出来るんだなあって新鮮だった…
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お化粧ビフォーアフターでビフォーのほうが可愛いじゃん!何だこのバケモン!て思う自分もまた審美眼がお子ちゃまなのである、きっと。 -
カウンター横の商品を引き替え券と交換して貰うとこまで成功してそこで気が抜けて「それと、あの…赤飯ッ!(おにぎり)」て高らかに宣言しました。読み上げるな。