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お化粧ビフォーアフターでビフォーのほうが可愛いじゃん!何だこのバケモン!て思う自分もまた審美眼がお子ちゃまなのである、きっと。PR -
カウンター横の商品を引き替え券と交換して貰うとこまで成功してそこで気が抜けて「それと、あの…赤飯ッ!(おにぎり)」て高らかに宣言しました。読み上げるな。 -
改めて言われるとそうなんだが、体内時計が進まない。心はいつまでも少年通り越して幼児。
そして年もそうだが、今日の曜日日付とか、ウン日後の外出予定とか、パッと出てこないし出てきても実感がない。あと何十分で家出るぞってなっても、何十分ってどんくらい…?て分かりかねて、作業続行して終いに中途半端で出かける羽目になりがち。時間感覚が根本的にクソ。
年月日の感覚はせめて覚えたいよな…今日は何の日とか意識できるものがあれば思い出しやすいのか…? -
(2023/11/30)
星がつくのはうろジョジョのジョナサンリスペクトです -
ほんと、生きてるその当時って苦痛にばっかり目を向けがち。
そもそも日記の整理ってどこまで留めておこうか悩むね…まんま取っておくのは場所とるし(そんな見返すわけでもないし)、過去のこと人に説明するとき「あの時どうだっけ」「正確にはいつだっけ」てときに振り返れる程度には保管しとくようとは思ってるんだが。そこに自分の思いつきメモをも保管対象にしようとしてるから保管範囲に悩む…バッサリ捨てるのもなあ、惜しいんだよなあ(自惚れともみみっちいとも) -
記事上の日付=投稿時間の変数、てことで変数値をif文でいじれたらどうにか…
一応は「なんちゃってツイッター風」の表示を目指してるブログなんで、既存記事の下側に追記が表示されるようにして、かつ既存記事の日付は変えずに記事の順序だけ変えたい
でっきたー!
時分の変数で既存記事の投稿月日を記録、replaceして表示。その日の内での順序は気にしていじれば整合させられるが、そこまでは面倒だしざっくり日ごとでいいかと。あと投稿時間でソート表示とかされたらボロがでまくりそう。
今までjavascriptの挿入書き出しの<!--て何だろう、て思ってたんだが、非対応ブラウザ向けの処置の名残だったのか。これを退けたら別に普通の記述文で良いと。ふんふん…
時分の変数で渡さなくてもタイトルにトリガーワード含ませてるとこに情報ぶちこめばいいじゃんね
…と思ったもののタイトルがさらにゴミ文字まみれになるし(今日もうスクリプトいじり頑張ったから)当面はこれでいいや -
ホウジャク
通りかかった花屋で初めて見て、見た目のあまりのキメラっぷりに「あれ、今これ夢か…?」て脳がバグったやつ。
れっきとした「虫」の一種、蛾である。なのに外見はずんぐりした小鳥っぽいし、なのに口から長い管がちょろちょろ出てて花の蜜を吸っている。漢字で書くと「蜂雀」。なあにこれえ。
言わんとしていることは実際見てもらえたら一発なんだが、虫なので一応ワンクッション。でもこのフォルムで蛾っていうのが未だに信じられん。芋虫時代を引きずった胴体太めの蛾も見たことあるにはあるが、立派な鳥の尾っぽ持ってるのは初めて見た。面白い。道端で幼児みたいに目を輝かせて追ってしまった。
THERMO MAXインナー 長袖
冬支度にと、ワークマンで購入。ナメてた。
ユニクロのヒートテックが自分には合ってなかったのか全然あったかくなくて、こういうのは気休め程度のものなのかなあ…と半ば諦めてたんだが、こっちは何というか、薄いスポンジマットを服にしたような着心地(よく知らんのだが、裏起毛っていうのは基本的にこういう感触なんかね)で、着た瞬間から暖かい。しっかり保温されてるのが分かる。今年の冬の部屋着に大決定。
上が気に入ったので下も、と思うもののいかんせんネットで買えないのがネック。それと、この素材で靴下とか足先があったかいのがあると良いかもなあと思うんだが、確か店で見てたときは足先無いタイツしかなかった気がする。縫い直して好き放題するには勿体ない値段…
Automata: The Extraordinary "Robots" Designed Hundreds Of Years Ago
60分近くあるし英語だし、ちまちま見てみよ…と思ってたのが、がっつり一気に見入ってしまった。
歯車とネジの時計仕掛けから応用して、後々には人間の器官の仕組みや動きを模倣して(てなことを多分ナレーションで言ってる、はず…)、この表現。すげえよ。中でも個人的お気に入りが、ジェームズ・コックス作のSilver Swan(上の動画の再生開始位置)。
水の動きを表現するアイデアといい、首の複雑な動きといい(ぶん回した勢いでもげそうで怖いけどな)、素晴らしき職人技…「エンジニア」って感じ。
でもって仕掛けもだが、仕掛けを施す人形もまた精工。ロボ系のガッチガチに無骨なフォルムも良いが、陶器の肌って感じの人形が動くのもそれはそれで良き。
AIで人間を動物ドキュメンタリー番組っぽく生態解説
動物として観察実況された上で出てくる言い回しがいちいち草。
…人間が動物を見て逐一やんや言って騒ぐのも、要はこういうトンチンカンな状態なんだろうな… -
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叩き割ってしまってはどうだろう、と、人の子は思った。座って向かった先にある、継ぎ跡だらけで汚ならしい、無計画にでこぼことした、見るも哀れで不格好な器。どれほど必死に隠そうとしても、好奇心旺盛な他の人の子たちが探し当てては、無様だ、滑稽だ、と笑い立てる、呪わしい器。だったら、もう、端から存在しなければ良いではないか。叩き割ってしまって、みんなは最早馬鹿にする宛てが無くなってしまって、そうしたら自分は丸ごと綺麗なのと、いや綺麗なのとは欲張らずとも、せめて人並みに整った申し分ないものと、取り替えてもらったほうが良いではないか。そのほうが早いし、こんな苦渋を舐め続けることもないし、無為に惨めに何十年も費やすより合理的で、心が軽くて、良いではないか。こんな出来損ない、大事にして取り繕って、どうにかましな形になりはしないかと、期待して、苦心して、結局は何も変わらず、いや一層無様になっていくのみならば、いっそ人目に触れるものなど跡形も何も無くなればいい。
ーーーそう思い至ってから、その煌めかしい、心浮き立つような夢想に惹かれながら、どれだけの時が経ったことか。まだ人の子は、世の優れる者たちに恩情をかけられ、また自ら始末をつけることもなく、割られず割らず、怯え逃げ戻り、なおもこの世に居座った。ひと思いに、なくなれば良いものを。ずるずると未練がましく、まだ生きながらに生まれ変わる希望はあるはずと、身の程もわきまえず、恥知らずにもすがりついて。不出来な器を呪いながら、駄弱な心を呪いながら、それでいて、幼稚にも、己の魂だけは誰より何より崇高であると頑なに信じて。
ああ、お前など死んでしまえば良いものを。 -