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そも身長だって不利に違いないしな…重さもここで諦め、か…
重くなるのが目的ではなくて「宙吊りにされない」「打撃力アップ」が目的だから!この体格でも出来るだけのことはしようってだけだし!でかくなれなくたって…たって……(´;ω;`)PR -
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アサヒ飲料 ウィルキンソン オレンジ&トニック
ちなみに開けてから三日後まで炭酸残ってた。強。
オレンジソーダまで甘くない、でもそのまま飲んでも美味しい、ほどよい味。炭酸抜けた後の苦い水にも二度美味しい。
以前上島珈琲でオレンジコーヒーを飲んだことがあったのを思い出して、そのときもウィルキンソンで割ってたな、もしかしてこれ単体入れてアレできる…?と挑戦してみたら、割と良い感じに廉価版が出来た。ウィルキンソンは気持ち少な目アクセントのつもりで入れると良いかも。お好みでミルクも。
『噓だらけの日本古代史』倉山満
下手に若者ウケ狙った語り口意識しなくて良いから端折らず書いてくれ。
日本の神話(古事記と日本書紀)から古代天皇、奈良、平安時代になるまでの天皇継承がどう行われたのかについての本。切り抜きネット記事を読んでどうしても論理が分からなかった部分があって本をあたったんだが、全体読んでも結局その部分は分からず仕舞いだった(むしろ理解できない文章が増えた)。ただ、「自分の子孫を天皇にしたい」という動機で皇后が天皇代理になったのだとか、別系統の皇族を排除しようとして最終的にはその系統に天皇の正統(しょうとう)が戻ってしまったのだとか、天武天皇あたりの皇族政争の解像度が上がった。
…で、読了後も分からなかった部分についてフッと思い至った自論のメモ。
「なぜ天皇は男がなるのが普通なのか」。この答えは実は簡単で、「男の側室には意味がないから」です。
もしかしてこれ、以前にブログで紹介した「子宮数確保」の問題かもしれない、と。
本当の意味での「女系」は、母から娘、母から娘とひたすら続けていかなければいけません。男は子供を生むことはできませんから、男の側室には意味はありません。だから男が皇位を継いでいくのです。
そして我が国では、男は皇統に属していなければ天皇どころか、皇族にもなれません。生まれながらの人でなければ、どんなに武力や財力があろうとも皇族にはなれないのです。つまり皇室は、男性排除の原理によって皇位継承の安定を図ってきたのです。
天皇が女で、その女天皇の腹から生まれた子しか天皇になれない、ということは、周りにどれだけ種付けできる男がいようと天皇の子孫を生める子宮は1つだけである。つまり材料の男がたくさん居ようが居まいが、肝心の子供製造機として使える子宮は1つだけなので、出産効率が悪い(=「男の側室に意味はない」)。子を産めるのはどう頑張っても年一回以下な上、古代の環境では妊娠出産は命の危険を伴うため、女天皇が適切な女子孫を生む前に死ぬ可能性がある。生んだとして育つ前に女子孫が死ぬことも考えられる。
(序盤のほうに「女天皇を認めるなら『旦那は誰ですか?』で論破です」みたいなこれも謎文章があったんだが、多分これも女天皇が側室の男漁り(逆輪姦…?)で妊娠したら「誰の子?」ってなる、っていう話かなあ。それでも何のどこを「論破」したのか分からない…)
対して男天皇で、その男天皇と結婚した女から生まれた子が天皇になるのであれば、周りに女を増やせば種付け先の子宮を増やすことが可能である。男天皇の頑張り次第で年一回以上のペースで子孫数増加を見込めて、種をばら撒くだけなので天皇自身の死亡可能性も低い。「皇族子孫を絶やさない」という目的にはこちらのほうが低リスク。…古代人、頭いいじゃん…!(超失礼)
…あと最後の「男性排除の原理」という語。多分、女であれば男天皇に嫁いで皇族になれるという話だろうが、なれると言っても女だって子宮を貸してるだけみたいなもんだし、男女で待遇そう変わるか…?と思うんだが。妻だから権力握れるかって、妻自身が握れたこともあるし、妻になった女の男親族や愛人が男天皇に取り入って権力握ったりもしたし、男女というより個人の外交技量の部分もあるだろうし。…そうじゃなくて、子宮を貸したお礼に衣食住&金もらえる、というチャンスが生まれつきあることが「男性排除」の意味?
The Murder of MARIA MARTEN
女らはクソだ近寄るな、あるいは、「私」の幸せを前に「彼」が殺したんだ、のうた。
浅慮の若い男らよ、みな来て私の警告を聞きなさい。そして、吊るされる私の不幸せな定めに一考を与えなさい。…と始まり、「結婚しようと約束した女を(自分ではなく「彼が」)殺したのですが、女の霊が母親のところへ訴えに行って、事がバレて、私は次の月曜に木に吊るされます」という大体そんな筋の昔話。なぜころしたし。いや昔話って東西問わず不条理がウリだから問うてもしゃあないが、ただ、"I"が武器とか死体埋める穴とか用意していたのに"He" murderedなのがやけにリアル。そして、この歌詞をあえて美しい旋律に仕立てた心意気が何ともグロテスクで心に残る。
古い昔話と思っていたら1800年代とさほど古くはなかった。ウィキペディアの英語記事だが実際の殺人事件の内容はこちら。思っていたより有名な事件だし大規模な処刑だったっぽい。
プリンミクスでかぼちゃプリン
プチサイズはやっぱり一回分。
安直だけどうめえかぼちゃプリンが多量に出来た。バケツプリンまでは要らんが、このくらいの量あると幸せな気分よね。 -
年収100万の漢、時雨。志すは「宵越しの」…いや「二年越しの銭は持たぬ」。賃貸の契約更新のために二年は要る。なんか決まらねえ。 -
自分が生きたくて、生きるために、一列に並んで歩く中からひとりを、崖に突き落としたこと。人の居たところに、自分が押し入って歩こうとしたこと。
代わりの場所、居心地の良い新しい場所を、自分で探さず、並び直さず、既に並ぶ人から奪ったこと。
心地も生死もさておいて、そんなことを、したのだ、ということ。
突き落としはしなくても、ひとりぶんの間隔の中に無理に入って、前後にもたれてくっついて連れて行ってもらおうとするのも、それはそれで、セコい、というもの。
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(酒を恋人に見立てて口説くってのはさておき)酒そのものの味を楽しむために飲んでんだよなあ、美味しいお蕎麦が好物ですと同等の位置に赤ワインがいるわけで。
その人は人と語らうことが主目的で飲んでいるらしいが、世の中そういう人のが多いのかねえ。そういう目的で低アルコールのビールとかカクテルを何杯も飲む…カフェで喋る間お茶を何杯も頼んで飲むのも同じ感じなんだろうか。むしろすぐ水っ腹になって自分そういうのダメなんスけど。 -
タレごはん、タレごはん、ハアたまんねえ -
『他者の靴を履く』ブレイディみかこ
自分の感情で反応するシンパシーと、あくまでその人を考えるエンパシーと。
「僕の妻の家族は、ランカシャーとヨークシャーの州境に三つの繊維工場を持っていた。サッチャー首相がオフィスにやって来て、『あなたの家族の会社の調子はどうですか?』と聞くので、『残念ながら、清算準備に入ります』と答えた。彼女は衝撃を受け、びっくりしていた。『それはひどいわ。何かわたしたちにできることはありますか』と彼女が言ったので僕は答えた。『いや、何もないと思います』」
もしも自分の家族の会社が倒産したらと自分を重ねて、大変だ、助けなきゃ、と悲しんだり憐れんだりするような「シンパシー」があったとしても、その家族たちがどんな状況でどんな心持ちでいるかと思いめぐらすような「エンパシー」は必ずしもない。自分のやっていることとの繋がりが見えているわけではない。
…
少なくともサッチャーは自分の下で働いていたランケスター[サッチャーの元私設秘書]には「何かできることはありますか」と聞いた。身内へのシンパシーを示したのである。しかし彼女には、自分のそばにいない人々や自助のためのリソースを持たない人々、彼女のように強い野心を持たず、穏やかで安定した暮らしを送りたいという庶民の願いがわからなかった。(p113)
近場の人が危機に陥っていることを即座に察知して助けることが、自分にも危機が及ぶのを防いだり、借りを作っておいて後々返してもらったり、回り回って自分の利益になるから、咄嗟に動けるように感情判断でシンパシーを起こす。ただこの感情判断、自分だったらこうする、こう思う、というのは、相手の考え方と奇蹟的に合致すれば「共感」となり「思いやり」にもなりうるが、「無神経」や「いらん世話」にもなりうる、結構運任せなやり方なのかもしれない。
…とまあ本の知識として何となく分かっても、実際「エンパシー」になるまで頭を働かせられるかというと難しそう…自分とは別に、人の立場や気持ちを考える。こういうスキルを磨くためにも、色んな立場の人が出てくる小説とかフィクションを読もうってのがあるんかね。
両手を組んで裏返す
つい肩を前に巻き込んで力んでしまう方。
ストレッチというか、肩関節を元の位置に戻す運動としてやってるやつ。肩の後ろ側が変に力んで収まりが悪いなってときにやると良い。コキッとはまって途端に筋がスッキリすることもあるくらい。
裏返したときに、なるべく伸ばす方の肩に力を入れないで回るに任せるのがコツ。やり始めた頃は全然腕が伸ばせなかったんだが、最近では右も左もラクにひっくり返せるようになった。
ちなみにいつだったか本で見かけたときは「左腕を伸ばすときは、左腕と左小指が上になるように組む」とあったので補足。右小指を上にして手を組むと確かにやりづらい。
ヘテパシフィック チュロッツ
ああーっとうーっかり韓国製~(初デビュー)
百均に売ってて、思いのほか美味かった。チュロスをさらに水分取ってカリカリにしたシナモン菓子。揚げドーナツのチュロスとかチュロッキーとかいうよりも個人的には好み。
…何となく今まで不信感があって韓国モノ買ったことなかったんだが、買ってしまえば割と大丈夫。ヨーロッパモノは逆にどの国だろうと全然気にしたことないんだが、何だろうな…慣れの違いだろうか。
山芳製菓 ポテトチップス 圧倒的だ!!博多めんたい味
yamayoshiのポテチなかなか良いなって思ってたらわさビーフのとこなんか。
辛みのつけ方がこう、磯臭さというか魚っぽさというか、他製品よりもかなり明太子でちょっと感動した。食べ続けるうちにむせるくらいには辛い。だがそれがいい。 -
一緒に居ては成し得ないこともある、だとしても今まで優しくしてくれたこと、友だちだったことに変わりはない。別の道を進むとしてもそれは裏切りじゃない、今までが無くなるわけじゃない。絶対に嘘や幻なんかじゃない。
…だから自信持って行きなよ、こんなとこにシワ作ってないでさ